”今年はシルバーの年になる”
昨年末の上昇から、そんな気配がしていましたが
スタートからすごいことになっています。
年明け、3週間ほどで約42%の上昇へ。
眠れるシルバーが、動き出すと…本当にすごい。
節目となっていた100ドルを超えてきたことで
次は200ドルが見えてきたことは間違いありません。

シルバーを買って、損をすることなんてない。
そう思ってブログで4年以上前から書いてきましたが
本当にそうなってきて、感慨深いですね。
40年以上価格操作されていたシルバーですから
これは始まりだと思って楽しみにしておきましょう。
この一年はギリギリまで買えるだけ銀貨を買いました
野口コインの買取価格は、1オンスで17,988円になりました。
不思議なものですが、この銀の高騰に合わせて
ものすごい人が購入に殺到しているようですよ。
私が1オンス3,000円台で購入できていたときには
ここまで騒がれることはありませんでした。
あの時は100枚、一気に注文していましたね…
あれから4年で約6倍ですよ、6倍!
これから1オンスが3万円、5万円、10万円と
上昇するたびに、過熱していくのかもしれません。
もしくは副島さんが仰る通りに、現物がなくなるのかも。
シルバーは市場が小さいので、変動は大きいですが
上下動を繰り返しながら、上がっていくイメージでいます。
こちら、私がこの一年ほどコツコツと買い集めてきた銀貨たち。
数えてみると、118枚ありました。
ほんとうに、ギリギリまでひたすら買いましたよ。

金貨を1枚売却してまで、銀貨に交換したのは
ここは攻めるべき時期だと判断したからです。
よほどの資産家ではない限り、限られた収入と資産の中で
なににどう振り分けていくか?真剣に考えなくてはいけません。
これからは
インフレがひたすら終わりなく続き
日本円が世界で一番弱くなり
金利の上昇でローンの支払いが増えて
会社の業績も悪化し…リストラや収入減がある
で、極めつけが株価の大暴落からの…
大増税へ(固定資産税も含めて)
って、ことに備えておかなくてはいけないわけで。
それへの対策としては…歴史的にみても
金と銀であった、ただそれだけのことです。
(株じゃないですよ)
スーパーでのインタビューを見ると…
”私の一万円はどこに消えてしまったのだろう?”
”賃金が上がっていないのに、物価だけが上がっていく”
嘆きの声ばかりですが。
生活がかかっていますから、真剣に考えないと。
アリとキリギリスじゃないですが。
冬の時代への備えをしているか、していないか。
今年、はっきり差が出ると思います。
まだ全然遅くありません。
⇒即納・追跡可 1オンス オーストラリア カンガルー銀貨
アリは遊びを控え、せっせと蓄えをしてきたことで
これから厳しい数年をなんとか生活することができるでしょう。
副島さんの助言もあり、本気でこの一年は銀を買いました。
本気です。
一生懸命働いて節約してきたお金を、紙クズにはしたくない。
インフレ税が私たちの資産を燃やしていきます。
今年、それがさらに加速するでしょう。
もうだいぶ、燃えましたよね?(苦笑)
いよいよって感じですから…
覚悟して、シルバーを握りしめて備えていきますね。
ではでは。







