実際に金貨を購入している私でさえも
まさかここまで金が高騰するとは思いませんでした。
今年、年初から1g=25,000円台になっていて
さらに3万円台も、もう視野に入ってきましたよね?
金貨1オンスは31gありますから、
こうなってくると、1枚売るだけで90万に‥(汗)
しかも、とどまることを知らない上昇相場なので
今年中に1枚で150万になるかもしれません。
まずい。
なんて換金しづらいんだろう、どうしよう。
1枚で150万って…
と年末に考えて、思い切って年明けに手持ちの
1オンスを換金して、小さなサイズに切り替えましたよ。
のちのちの暴騰を考えると、いまがチャンスかもしれません。
ゴールド高騰を視野に入れ1オンスから小さなサイズへ
ゴールドなどを売却する場合は、200万円を超えてくると
税務署に支払調書がいくことになります。
私、これは非常にいやで。
でもこのままだと、1枚でそうなってしまいますから
小分けにして換金したいなと、ずっと考えていて。
野口コインさんで売却して
売却金額は787,250円でした。
買値から考えると、約4倍にもなっています。
ゴールドが資産保全としてナンバーワンではありますが
今年のパフォーマンスで考えるのなら、シルバーの勝ちです。
近い将来、金銀比価が1:10に戻ることも考えて
銀貨をしっかりと増やすことにしています。
銀貨は1枚で10万くらいにはなると考えているので
金貨1オンスを小分けにするのに使ってもいいのでは?と思いますよ。
シルバーは、1/8~1/14日まではファンドのリバランス売りで
価格が下がるという情報もありましたが。
ペーパーの売りに対して、現物の需要が強すぎて
その下げも思ったよりもありませんでした…
本当に貴金属は強い。
昨年とは、もう動き方が違う。
気を付けなければいけないのは、即納してくれる
在庫があるショップにすることです(超重要)
取り寄せはやめておきましょう、届かない可能性もあります。
アメリカの造幣局が銀貨の発行を停止したので
イーグル銀貨の入荷も難しくなってくるのかもしれません。

大きな金額を換金し、税務署に目をつけられるうえに
不換紙幣を沢山手にしても仕方がありません。
インフレ時のヘッジ対策とするのなら
換金用は手数が多い方がいいに決まっています。
私も当初は、割安感のある大きなコインがいいと
そう思っていたわけですが。
逆です、逆。
絶対に換金を視野に入れて、小さく小さくした方が
必要な分だけの取り崩しとして使いやすいでしょう。
なので私はK10の中古アクセサリーなども
少し追加して購入しました(届いたらのせますね)
K18はJ-STUDIOの閉店セールを利用して買いました。
ちなみに、ゴールドの売却益には税金がかかりますが
譲渡所得には年間で50万円の特別控除があります。
つまり
金貨1オンスで25万円くらいで購入しているのなら
いまの買取価格が75万なら、税金はかかりません。
さらに5年以上保有すると、課税対象になる利益の
軽減もあるので、ご自分でも調べてみてくださいね。
ということで、いま少しでも小分けにできる分は
やっておこうと思って、動きました。
私も資金に限りがあります。
(中高校生の子供がいますので)
その中で、よりよいパフォーマンスや
換金方法を手探りでやっている、という感じですね。
後は
銀が今年は絶対に動き出すという確信があるので
銀貨をもう少し購入したい、という気持ちもありました。
私とは違い、ものすごい枚数を一気に買うひともいて
資金力の差をすごく感じることがありますが。
そこはもう仕方ありません。
1枚ずつでも、銀貨を増やしていく
0.5~1gずつでも、ゴールドを増やしていく
できることは、できるだけやる。
生活がかかってます(ほんとに)
だんだんと小さな単位のゴールドや、銀貨なども
数が減っているのは間違いありません。
残るのは、大きな単位になっていくことでしょう。
またその時々で記事にしていこうとは思いますが
銀貨が高騰したら、ゴールドに切り替えてもいいと思います。
⇒オーストリア ウィーンフィル 1オンス 銀貨 【1枚】 (コインケース付き)
その時には、金貨にこだわらなくても
K18のアクセサリーでもいいでしょう。
そういう戦略も全然あり。
タイミングを見て、やれることはやっていきますので
その時々で記事にはしていきますね。
同じように1オンスのことで悩んでいる方向けに書きました。
参考になれば幸いです。
ではでは。






