海外へのバラマキ(そこまで必要?)
移民への好待遇(なぜそこまで?)
防衛費の拡張など‥(仲良くしようよ)
言いたいことは、山ほどあるでしょう。
借金が膨大なのに、理解できない支出が増えて
まったく返すめどなんて立っていない。
数年前から、このことに対して疑問に思っていましたが。
ここまでくると、もう確信に変わりますよね?
そうです、国は借金を返すつもりはない。
返すのは私たちです。
国の借金を私たちが返す段階に来ているよってこと
いまの状況は、前回の戦時中とよく似ていると言われています。
防衛費を増額したり、ね。
近隣国と仲違いしたり…
それはお金の面でも同じ。
これから起こるインフレによる強い圧力の中で
私たちの資産は燃やされていこうとしているわけですが。
実際に80年前も同じような状況でした。
こちらの動画が、当時のお金の状況をわかりやすく解説してくださり
とても参考になります⇒あの日、政府に食われた日銀の話をしますね。
終戦の時期、国債の残高は経済の規模の1.4倍もありましたが
それが5年後には1割にも縮んでいる…
つまり
借金を返したわけではなく、インフレでお金の価値が目減りしただけ。
当時の流れを見ていても、最終的に借金を返す為に利用したのは
国民の資産だったということがよく理解できると思います。
ちなみに戦前と、戦後の物価の差は200倍(笑)
今回も預金封鎖が起こる、とまでは…わかりません。
でもひとつだけ言えることがあります。
あきらかに、私たちに対しての税負担が急激に重くなり
インフレ圧力がすごい状況であることは、間違いないでしょう。
つまり、そういうことです。
だからマイナンバーと紐づけない。
ただ、それだけ。
どんな風にやるのか、なんて庶民にはわからない。
それでも心づもりをしているだけでも
生き延びていける可能性は高くなるんだろうなと思いますし。
なによりも
汗水垂らして働いて、節約してコツコツと蓄えたお金を
…なんか…納得できないと思いませんか?
私はそう思うので、できる対策は最大限にやっています。
いまの日本円&国債の売られっぷりを見ていたら
いよいよな段階が来ていることは、いやでもわかるから。
何を信じるか。
どう対策していくか。
今年、それができる最後の年になるでしょう。
とにかく時間がない。
気を引き締めて考えながらがんばりたいと思います。
ではでは。