ゴールドにかかる上昇圧力は何も変わっていません。

昨年、短期筋が入ってきたことで
ゴールドは早いペースで上昇しすぎてしまいましたが。

半年近い調整局面も落ち着き…
少しずつ、また上昇するような気配も出てきています。

年初から金と銀が下落していることもあり 大丈夫なのかな…という、不安が多いことでしょう。 私は、また待たされるのか…という気持ちくら...

もちろん、短期的な売りがあったとしても(相場なので)
ゴールドが上がる環境であることは、間違いありません。

むしろ

現物を手元に置きたいと思う動きが加速している…
その兆候が出てきていることも、知っておきたい。

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ゴールドにかかる上昇圧力は何も変わっていない

久しぶりに、戸松さんの動画を視聴して。
金(ゴールド)にウォール街の90%が強気・横ばい予想ゼロ!CFTC建玉が示す買い手の正体と来週の天王山●●●●ドル

これら3つのポイントがとても参考になりました。

・ゴールドが債務を追いかける追走劇は変わっていない
・アメリカによる円買い介入でのドル安容認の動き(ゴールド買いへ)
・ベネズエラが英中銀にゴールドの変換を要求

国の借金が増えれば増えるほど(とくにアメリカと日本)
ゴールドが比例して上がっていく構図に変化はないってこと。

インフレが進めば進むほど、強くなる。

これまで何度も、通貨崩壊のことについて記事にしましたが。 だからこそ逃げ道はNISAなどではなくゴールド(貴金属)である...

さらに、今回の円買い介入のアメリカの方針をみて
ドルへの不信感が、また高まってきていること…

そして

ゴールドの現物を地政学リスクを懸念して
自国(手元)に置こうとする動きが、世界中で加速していること。

‥‥まあ、結局のところ。
手元にないゴールドって、あってないようなものってことでしょう。

閉じ込められたら、終わり。

こういった流れを見ていると…やはりいまの環境下では
持たないリスクの方が高いようにしか見えませんよね?

テレビや動画では、質屋さんに足を運んで”ゴールドが高騰しているから”と売却する人が多いです。 それは現金が必要だから、ではなくてなん...

どちらかというと…

またこの半年でアメリカの債務円の弱さも浮き彫りになり
悪化しているようにしか見えません。

インフレ悪化は、もう確定ですし。

むしろ、むしろですよ。

この半年で追加して世界情勢が悪化したことを考えれば
ペーパーから現物への動きが加速する可能性も高いでしょう。

色んな方の情報をみていて、思うわけですが。

決してゴールドが上がっているというわけではなくて
通貨の信任が落ちているだけだな、と。

だから資産保全にはゴールドなんです。

投資じゃなくて、守るため。

値上がりを期待するのなら、シルバーですね。

2月に中朝情勢が悪化してしまったことで 金と銀の上昇が、長い調整局面へ…(ガッカリ 涙) アメリカが利上げする方向になっているのでは...

世界が壊れていくほどに、信用がなくなっていくほどに
光り輝くのが現物のゴールドであるってことでしょう。

国がゴールドを手元に置きたいと動きだしていることからも
投資家がそうなるのも…時間の問題かと。

”ゴールドをどこに置くか”

いろんなリスクが確実に高まってきていることを考えつつ
資産を守る行動を大切にしていきたいなと思います。

ではでは。