日本の膨大な借金は、どうやって返されるのか。
正直、自分もよくわかっていませんでしたが…
ここに来て、返すつもりがないのでは?
という疑念が、フツフツとわいてきています。
それはもう、確信に近いレベル。
”食料品の消費税を1%にする”ということが決まったことからも
もはや返済するつもりがないとしか思えません。
消費税1%への引き下げが閣議決定
なぜなら、いまの日本では消費税くらいしか
借金を返済する財源がないからです。
ここが閉ざされた時点で、最終手段である
インフレ税が待ち構えていると思った方がいいでしょう。
インフレ税とは?
物価上昇(インフレーション)でお金の価値が下がる
長いデフレから一転し…ハイパーインフレへの道へ
長いデフレと低金利が続いてきましたが
ここから一転して、逆のことが起こっていく。
そう思って備えておくことが必要になります。
消費税をあきらめた時点で、インフレが加速することが
もはや日本では決定したのと同じこと。
大増税をすることを国民が認めないとしたら、ほかに何か借金を返す方法があるでしょうか。1つだけあります。それが「インフレ税」です。日本に残された道は、もうインフレ税しかない。
政府と日銀がひた隠す日本経済の不都合な真実
ひどいインフレは私たちには悪いことでしかありませんが
借金をしている政府にすると、メリットばかり。
債権者である国民から、債務者である政府への実質的な富の移行なのです。このインフレ税は、政府にとって究極の、そしておそらく唯一の財政再建案です。
へーー(棒読み)
やりそう。
たとえば、ですよ。
いま手元に100万円があったとしても
中朝情勢の問題からのインフレ加速によって
来年には半分の価値になっている可能性も高いわけで。
それが2~3年続けば、すぐに1/10くらいの価値になりそう。
逆に言えば、借金を持っている政府にしてみれば
抱えている負債が軽くなるってことですからね。
なんかこう、外的要因でうまくごまかされそうですが
上にとっては財政健全化になるってことでしょう。
‥‥庶民には地獄ですよね?
日本円が助かる道筋が、もう私には見えません。
つくづく思いますが。
どれだけ給料が上がらなくても、デフレの方がましでした。
物価が安かったわけですし
貯めていたお金の価値も、守られていましたから。
つつましく生きてさえいれば…まだ良かったわけで。
でも、いまの政策を見ていると…
これまでの常識が180度変わるような状況になっていくってこと。
それを肝に銘じに対策していかなくては、生きていけません。
やられっぱなしでいいわけがない。
自分たちが一生懸命働いて蓄えた資産は、守りましょう!
奪われるだけではなく、むしろ増やすくらいの気持ちで。
できることを最大限やっていきたいなと思います。
ではでは。