日本円や日本国債の暴落が止まる気配もないことで
外貨や外国株式に切り替えている方も多いことでしょう。
私は現物のゴールドです。
大切なのは、円暴落対策だけではなく
資産課税も視野に入れてやっておくこと。
いつ財産没収のような金融資産課税が来るか?
いつ?いつ来る?とドキドキしていましたが…
でも、思ったよりも早くはきませんでした。
しかし
マイナカードのごり押し政策を見ている限り
近々来ると思って対策しておいた方がいいでしょう。
まさかって感じですが。
まさかは、起こると思ってます。
円の暴落とマイナへのごり押しが急ピッチに進んでいる
マイナンバーカードはなぜ作られているか?
そこを疑りながら辿っていけば…
やたらと銀行や証券会社と紐づけしようとしているなって
なんか、怪しいなぁって思いませんか?
紐づけ、紐づけ、紐づけ…
でも、もう遅いです。
逃げ遅れた人は、まず第一段階で把握されていますから
ある程度握られていると考えておきましょう。
私は青色申告で、マイナカードを使わずに申請していますが
来年以降は…使わない人にはメリットがない状況に改悪されます。
e-Tax申告(マイナカード)を使う電子申告でない人は
控除額が10万円にまで大幅縮小へ
うわ…
囲い込みがすごくなってきたなって
国保の支払いの取り立てへの執念みたいなものも感じるし
いよいよラストスパートに来た気配を感じています。
まず、高齢者・子供用のNISAを作り始めたこと。
私たちのような現役世代だけから取るのではなくて
国民全体で、いけるところまで…
という、意気込みすら感じるわけで。
副島さんも資産課税について言及されていますが
やっぱり…その準備は着々と進んでいるということです。
だから把握されないものを持つって、大切なんですよ。
相続にしても同じ。
私たちの両親(団塊世代)では、資産がある人も多いけれど
まず相続できるような状況ではなくなると思っておく。
そう、つまり相続税もやばいことになるってことです。
逆に言えば…
日本円&国債、かなり危険なのでしょう。
たぶん、もう確実にやる。
私は‥‥別に資産家でもありませんから…
できる対策って、限られているわけですが。
どうやら2027年から、囲い込みと追い込みが
想像以上にきつくなる気配が、どんどん出てきています。
ということで、今年中に動けることは動いておきましょう。
資産扱いされづらい、K18の中古アクセサリーなどは
このゴールドの調整局面で少しでも増やしておく、とか。
円暴落や財産没収に備えられることは、やっておく。
私は、外貨を保有するために…いまのうちに口座を開設するか
ちょっと検討中です。
決まったら、また公開しますね。
思ったよりも円の暴落が急ピッチに進んでいることも踏まえ
やれることを最大限には、やっておきたいなと思います。
がんばりましょう。
ではでは。