過去に起こった預金封鎖と財産没収に関して言えば
現代でも起こるだろう、と私は考えています。
国民の資産は、借金の支払いに使われるでしょう。
ただ、前回と同じやり方ではないでしょうね。
私も当初は前回と似ているのかなと思っていましたが…
NISAやマイナンバーの使い方を見ていたら。
カタチを変えてやるのが、狙いかなと。
そしてその対策をするのは、もう今年が最後だと思います。
現代版の財産没収はマイナでカタチを変えてやってくる
ちなみに前回の財産没収の流れは、こちらの動画で。
いかに不意打ちでやるのか、よく理解できると思います。
私はNISAなどの非課税制度が、この資産のあぶり出しにみえて
まんまとみなが殺到しているように見えて仕方がありません。
NISAって、マイナンバーが必要でしょう?
把握しやすい資産の代表格ですよね。
今回、カタチを変えて奪っていくとするのなら…
ある程度しっかりと資産を集め、育ててからの
社会保険料の徴収も、十分ありそう。
”持っている資産に対して”というキーワードが
今後はポイントになっていくんじゃないのかな。
持っている資産、というのは
把握されている資産であるかどうかってこと。
もう、その布石は着々としっかり進んでいることからも
早ければ2030年くらいまでには起こるでしょう。
と、考えると…
より締め付けや把握が厳しくなるのは、自然なこと。
本当はもっと早く逃げるべきでしたが
どこにどう資産を置くかは、非常に重要な時期へ。
前回は、一部の富裕層へ狙い撃ちでしたが…
今回は数百万規模の家庭も、一網打尽だと言われています。
持ち家も含めてなので、ほぼすべての家庭が対象になる…
つまり、そうしないと返せないくらいの借金なんですよ。
もう国ではなくて
借金は国民が負担する時期に入っているわけで。
なんとかしてくれ、とか
どうにかして欲しい、とか
私たちが国に訴える時期は、とうに終わっています。
これから起こるのは、国が私たちに対して
なんとかしてくれ、と奪いに来る時期であるということ。
これ、間違ってはいけないですよ。
ほんとに、これなんですよ。
それくらい日本の借金はやばいんです。
なんで私たちが支払わなくてはいけなんだ!という
お怒りはごもっともですが。
歴史を振り返っても、国ってそんなものなんです。
まだ期待しているんですか?
文句を言うのなら、対策をするしかない。
自分たちが生きていけるように…、ただそれだけ。
マイナンバーが来年からは本格的に稼働していきますから
できることは今年中に全力でやっておきましょう。
免許証で対策できることは、免許証でやる。
マイナは持たない、使わない、です。
上記のような動画も、いつまで視聴できるかわからないので
しっかりチェックして考えていきましょうね。
あなたの資産は、決して国のものじゃないんですから。
それとも、国の借金のためにがんばって貯めているんですか?
絶対に違いますよね。
ほいほい把握される場所に置いておかないように
スピードをあげて、備えていきましょうね。
(着実に水面下では準備が進んでいますから)
ではでは。