1日1日、日を追うごとに情報が漏れています…
ここから先に
ヤマト運輸とか
Amazonとか
グーグルとか
電力会社とか
が、サイバー攻撃されたら?
生活にかかせない企業に支障がでてくれば…
一気に日常生活にも影響が出て来るでしょう。
しかも相手は人ではなくAIですからね。
総攻撃されたら、銀行だってやばくなるのでは?
そんな懸念しかありません。
被害に合うと考え最小限で抑えるようにしておく
私たちの生活はシステムに支えられているわけですから
何も関わっていない人は、ひとりもいないはず。
だから無傷でいるのは、今回は難しいかな‥‥と。
いくら2段階認証にしても、大元を攻撃されてしまえば
元も子もないわけで。
被害を最小限におさえるための対策だけは
個人個人でしておくべきでしょう。
私は生活費の引き落としくらいしか銀行に預けていないし
デジタル資産は2021年以降、持たないようにしています。
さらに今回はこれに追加して
クレカ登録しているサイトをできる限り減らしました。
基本、あんまり使わないようにしていますが
さらに減らした感じ。
使用したら、速報メールが届くようにする。
これに合わせて、月末のクレカの支払いが終わったら
使用できる限度額を100万から30~40万くらいに減らす予定。
クレカを完全に使わない生活はできないけれど
被害を抑えるための対策のひとつとして、やっておきます。
不便ですけど。
クレカがないと引き落としできない仕事関連のものがあるので
ここはもう割り切って、使うことにします。
たぶん、これ。
止められないと思いますよ。
相手が悪すぎる…
すごいスピードで進んでるし。
だから、いくところまで攻撃されてしまって…
サイバーパンデミックになるんだろうなって。
私たち個人ができる対策って…?
いきなりシステムが止まっても生活できるように
手元に食料や日用品、エネルギーを備蓄しておくこと。
(当ブログの過去記事2022年以降で調べてみてください)
資産をデジタルから現物に切り替えておくこと。
そんなことでしかないと思う。
でも、そんなことでも…いざってときは強いわけで。
現物資産9割にしておけば、
全部奪われるわけじゃないですからね。
まだ起こってはいませんが…
銀行などの取り付け騒ぎにならないことを願います。
一気にパニックになりそう(汗)
(メガバンクの情報漏洩が出ませんように)
くれぐれも気を付けて、できる対策をしておきましょう。
ではでは。