どれだけゴールドで利益が出たとしても…
結局は、売却益に税金がかかるのではないか?
ということも、考えてしまうと思います。
(私レベルなら、心配することはありません)
特に単位が大きなゴールドほど、一度の換金で
予想以上に税金を支払うことになるかもしれません。
が。
まず、それを避けるために小さな単位でコツコツと
税金をコントロールできるゴールドの欠片を集めていくこと。
さらに、もうひとつの使い方として。
お金のように何かと交換することもできると考えています。
必要な物(食料)と交換してもらうアイテムになる
ここ最近、日本国債の暴落ぶりがすごいですよね…
円の価値が、わずか半年でここまで落ちるとは。
いまはまだ、1万円札も価値があるように見えるけれど
そのうち、”そんな紙クズいらない”って
日本国内でも、考える人は増えていくでしょう。
そうなったとき、例えば農家さんから食べ物を買うとき
ゴールドの欠片がうまく使えたらいいなって思ったりする。
たとえば、こんな感じで。
”これはK18で1gあるので、〇万円分の価値があります。
なので、お米1袋と交換してもらえませんか?”
と。
ここには売却益など発生しません。
交換時の確認用に、0.01gまで測れるデジタルスケールや
ジュエリールーペは持っておくといいでしょう。
こういう時に、刻印とグラム数がわかるのは大事です。
物々交換(ぶつぶつこうかん)とは?物品と物品を直接に交換する決済手段であり、無形のサービスについても使用されることがあります。
農家さんにすれば、日増しに価値を失う日本円より
資産保全できるゴールドの方が魅力的に見えるかもしれません。
そもそも、ゴールドは無国籍通貨で本物のお金です。
これもひとつの使い方として
頭に入れておくといいかな、って思うんですよ(^^)
ここみちゃんねるのしょうさんも‥以前の動画で
「1オンスの銀貨で農家さんと食べ物を交換してもらう」と。
動画内で話されていて、その方法いいなと思ってました。
…とはいえ、いまはまだ無理だと思いますよ(笑)
でも、もう少し…
日本国債がさらに売りたたかれ、インフレが加速し
手元の1万円札の価値がみるみる落ちていくとき。
ひとつの手段になりうる可能性があると、考えておく。
そういえば、カイジもそうでしたよ。
1万円札なんていらない、ゴールドだ!って
ハイパーインフレの中で叫んでましたからね(笑)
こう考えても、小さな単位で金銀を保有しておくことは
後々便利になりそうだな、と思ったりしています。
だから私は1/10の銀貨も沢山買いました。
単位が小さな方が、無駄がでないからです。
80年前の復興のときにでも、1オンス 金貨数枚で
一等地と交換できた、という逸話も聞いたことがありますし。
小さな単位は、割高のように見えるけれども
売却&交換の際に、かなり使い勝手のいいものになるってこと。
ちなみに、今回の楽天セールでは
0.8gで9,480円のK10のピンキーリングを買いました。
ゴールドの欠片を少しでも拾い集めていく。
K10の中古アクセサリー、探せばいいものが出てきますよ。
中国、アメリカで現物回帰の流れも大きくなってきましたから
淡々と小さなゴールドを買い集めていきたいなと思います。
ではでは。
