1キロ、2キロのゴールドで税金に悩む必要はないということで。

ゴールドが高くなってしまったことにより
気になるのが”税金問題”だと思います。

1オンス(31g)でさえ、いまや売るとなると
70万円くらいになるわけで。

ここからさらに上昇していくとなると…
1オンスが100~150万円になるのも、視野に入り始めました。

税務署に目を付けられるのでは?

と、心配になるかもしれませんが
手持ちのゴールドが2キロ以下ならその必要なし。

目を付けられるレベルではないので
私はあまり心配していません。

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2キロ以下のゴールドなら税金の心配をすることはない

いま大切にするべきことは
これから起こっていくドルの崩壊に向けて

守れるべき資産を持つことだけです。

正直、ここを切り抜けていくことさえできれば
利益の税金を支払うくらいは、かわいいことでしょう。

そもそも、株などでは立ち売ちできませんから。

NISAのように税制優遇がないからこそ
正しい避難先であることを、忘れないでください。

「いまはNISAをした方がいいんじゃないですか?」 と、よくご質問をいただきます。 が。 何度も言いますが、やりません。 ...

国が推奨する制度がいいわけありません(笑)

さらにゴールドに関して言えば、今の時点で
2キロ以下であれば、気にする必要もないようです。

1キロや2キロの金で税金に悩む必要はない
1キログラムの延べ板をたった1枚だけ買って持っているだけの人たちであっても、心配している。私が親身の助言をする。「たった1キロや2キロの金のことで悩むのはやめなさい。国(税務署)は、皆さんに襲いかかるつもりはありません。今のままじっと持っていなさい。」

金を握りしめた者が勝つ 銀は10倍になる

と、副島さんも仰います。

1キロを売却したら税務署の網にかかることが
不安になるかもしれませんが…

これくらいの層は、相手にしていないそうです。

売ろうが何しようが、ビクビクするなと(笑)

本当に恐れるべき富裕層というのは、数億円単位で持っていて
さらに親からの資産家であることが多いみたい。

ですから私のようにゴールドを1、2キロも持っていなくて
親から受け継ぐものがない人は、気にしないでおきましょう。

知らぬ顔して、持っておく
必要なときに、売る

私もこのスタンスでいきます。

副島さんの話のスケールから見ても…
ちょっとゴールドの欠片を持っているレベルくらいですよ、私も。

1キロのバーどころか、1~3、5グラムが多いです(笑)

1/10オンス 金貨とか、5グラムバーとか。

副島さんの金を握りしめた者が勝つ 銀は10倍になるを読めばわかりますが
わざわざ自分からゴールドを持っていることを、表に出さないこと。

このスタンスが大切であることがわかります。

税務署に聞くから、おかしいことになる。

私の親戚で、マルサに入られた方がおられますが
数億を持っていかれたそうです…(単位が違う)

これくらいの単位でないと、時間を割いてまで
税務署も動くのが大変である、ということでしょう。

だから保有も売却も、心配しなくてもいい

少し前、私は1オンスを売却しましたので
参考になさるのなら、こちらも読んでください。

実際に金貨を購入している私でさえもまさかここまで金が高騰するとは思いませんでした。 今年、年初から1g=25,000円台に...

財産税に関しても、億単位の方から狙いうちなので
私まったく心配してませんよ(笑)

それよりも

これから大きく上昇していくであろう貴金属を持ち
いまはギリギリまで資産保全することに注力しましょう。

生活を守るすべになります。

利益が出ることは、うれしいことなのですから。

ということで

余裕で2キロ以下の私は、気楽に考えていこうと思います。

ではでは。