ホルムズ海峡が封鎖された影響から…
世界中が混乱するようになってきています。
ええと…
日本は超絶呑気ですね(笑)
しかし南アジアでは深刻なガス不足になっていることから
一部では、使えない地域もあるそうで。
インドではガスボンベを持って、長蛇の列だという情報も…
フィリピンでは、ガソリン不足の影響が電力にまで及び
4月から一週間近く供給をストップする可能性があるという…
とんでもない情報も出てきています。
日本も他人事ではありません。
いま、ガスや電気は安定しているけれど…
それが原油不足で供給されなくなったら?と。
ありえないことではない、そう思いませんか?
電気やガスが安定供給されない事態も想定し準備する
プロパンバスは業者さんがマンションや家まで運ぶので
まあ、それができなくなった時点でアウトでしょうね。
…プロパンガス…心配(涙)
配達するガソリンがない、とかなると…事実上無理で。
そういうこともあり、お風呂は投げ込みヒーター など
違う手段を考えるようにしていましたが。
調理用にガスボンベなどを準備しているとはいえ
電気が使える状態であるのなら…それも利用するべきでは?
(基本的にライフラインでは電気の方が残る可能性が高い)
と。
そう思って、省電力で使えるアイテムを
いくつか増やしておくことにしました。
計画停電になったとしても、ポータブル電源があれば
調理できるくらいであればいいかな、と。
その為にまず選んだのがToffy メスティン 1.5合 電気調理です。
そうそう、固形燃料で炊飯もできる優れものですが…
今回のは電気調理もできるというバージョンアップ版!

専用加熱台とセットになっているタイプで
電気&直火どちらでも使えるつくりになっています。
…かわいいですね、このミニマムな感じ。

では、ご飯が炊けるかやってみましょう!

こちらは1.5合まで炊くことができます。
1500のJackeryのポータブル電源で、どれくらい消費するか?
強火設定で490w超えくらいの出力になっていますね…

強火で8分、中火で12分で炊きあがり!
どれくらい消費したのか…?
約8%使うくらいでした。

そこから蒸らして15分…
もちろん、ちゃんと炊けています。
なんとおこげ付き(笑)

これはこれで、ひとつのアイテムとして使えそう。
なるべくなら…備蓄している固形燃料、ガスなどは
あまり減らしていきたくはありません。
電気が使えるのなら、使える分を振り分けて
うまく分散するのもひとつの方法かなと思いました。
もしも電気が止まったとしても
ソーラーパネルとセットであれば、発電もできます。
容量的にいえば、一気に炊飯器を使えば話は早いですが
あくまでもポタ電で使えるくらいの電力に抑えること。
そう考えて、500w前後で探しました。
直火でも両方使える、というのはいいですね。
⇒Toffy メスティン 1.5合 電気 飯盒 電気調理 直火対応 1L
なんといってもエネルギー危機なので。
で。
さすがにこれだけでは足りないので。
この2つは追加で注文しました。
どちらも500~600wくらいの省電力です。
・ブルーノ 電気鍋 コンパクトマルチグリルポット
・電気ミニプレート グリル鍋 「煮る・焼く」1台2役で簡単調理
ひとつはご飯を炊くようにして、ひとつは炒めたり…
と、分けて使えるようにしておきました。
今後はライフスタイルが大きく変わり
エネルギーを使えない生活が予想されていきます。
どこがどう、供給不足になっていくか
どれくらい、停電になっていくか
ちょっとまだわかりません。
わからないから、色んなことを想定しながら
生活していく準備は急いで進めるようにしています。
追記:私も少し前に石油の備蓄量について記事にしましたが、プレジデントオンラインでもこういった記事ができました【日本の本当の石油備蓄量は「半分以下」…専門家が断言「備蓄が254日分もあっても安心とは言えない」事情】どうやら、海外では日本の備蓄量は95日分と報道されているようです。これがやはり本当だとするのなら、Ⅹデーは近いかなと思います、気を引き締めていきましょう。

