お金を出せば、食料は自分で作るよりも安く手に入るから
私たちは稼ぐことに注力して生きてきましたよね?
野菜を作ってくれていても、それは田舎の両親だったり、と。
重きを置く部分が”稼ぐだけでよかった”時代で。
でもそれは完全に終わったなと思います。
ほんと、NISAで騒いでいる場合じゃないよ。
食べ物なくなりますよ…
こんなにあっけなく、何かの影響で途絶えてしまうのなら
自分の手元で生み出せるものがないと、なんと弱いことか。
その恐怖から抜け出せるのは、自給力です。
「自分で植える」ことでしか食料の問題は解決しない
鈴木先生が、こう発信されていました。
飢えるか、植えるかを私たちは真剣に考えなければならない。小さなこと、自分たちでやれる「地産地消」を実践していく。家庭菜園でもプランター栽培でもいい。
@tetsuginsuzuki
先生の著書で発信されていた内容が、まさに現実に…
本丸は食料危機ではないか?と思っています。
食料品が届かない。
ただそれだけで、飢えてしまう。
これが私たちの現実になってしまっているのなら
少しでも自分で何かを作るしか、もう手はありません。
Xを見ていても、さつまいも栽培をする人が増えていて
気づいた人から一丸となって取り組むべきことだと感じました。
正直‥肥料が止まってしまうとお米づくりは難しい。
私はGW中に植えたさつまいもの苗に根がついてきて
葉っぱが復活してきたので、ホッとしています。
それまではしょんぼりした苗でしたから(笑)
数日たつと、こうやって復活してくるのがさつまいもの特徴みたい。

6月まではまだ植え付けできますから
やってみたい方は、いますぐやっておきましょう。
次へのバトンになる種芋を持つことができますから。
じゃがいものプランターの中には、根っこだけ残してネギを植えて
放置していたら勝手ににょきにょき伸びてきています。

ニラ、ネギは薬味として栄養価も高い上に
かなり強いので、とても育てやすいですよ。
何回も再生するので、繰り返し使えて経済的です。
固定種のミニトマトもプランターで育てていて

その中で、少しずつバジルも育てています。

とにかく、なんでも植えてみる(笑)
飢えたくないから。
でも…
いきなりのド素人がお米作りやトウモロコシ、スイカなど
ハードルの高いものにチャレンジしても失敗します。
それよりも、イモ類を育てる(来年の種芋になる)
育てやすい葉物類の種を買って、準備しておくだけでも
真夏以外は手軽に育てることもできるかと。
私たち姉妹も、今年はこれくらい種を買いました。
基本はNicocoプランター菜園を楽しむ会で固定種の種を買い
F1種のサカタのタネでもいいと思います、とりあえず買う。
種は、貴重になります。
ご近所さんに分けてもいいかなと考えて、多めに備えてますよ。

古い種でも発芽することが結構あるので
捨てずに芽がでるかチャレンジしてみてください。
私がいま育てているミニトマトは3年前のものですが
それでもいま大きくなってきていますから(^^)
後ね。
豆類も肥料が少なくてて育ちますし緑肥にもなるので
こちらも時期をみてチャレンジしてみたいなと。
私もやってみて、できそうと思えたのは…
・イモ類
・葉物(リーフレタス・ほうれん草・ラディッシュ)
・ネギ・ニラ
このあたり、かなり育てやすい。
とくにベビーリーフ、ラディッシュとか、わさわさ育ちますよ(笑)
たとえ両親が野菜作りをしていたとしても、ですよ。
高齢であるのなら、いつどうなるかわかりません…
やっぱり自分でやるしかないんです。
私も少しずつ少しずつ、取りんでいます。
いまはまだ、店頭に野菜が並んでいると思いますが
秋から食料不足が本格化していくことでしょう。
(下手をしたら、食料危機です)
絶対に、石油ショックは来ます。
それまでの備えとして。
真夏に入る前に、育てられそうな野菜は
どんどん植えていきたいと思います。
ではでは。





