原油、LNG不足の問題が徐々に大きくなり…
これから光熱費が高騰する現実は、避けられそうもありません。
仮に、いまホルムズ海峡が通れたとしても。
すでに石油施設やガス施設が打撃を受けていることから
もとに戻るのは数か月から1年かかる、とのことで。
計画停電になったり
ガスの使用量が減ることになったり
いままで経験したことのないエネルギー不足の中で
以前とは違う生活への準備が急務になりそう。
ということで。
やはり一番エネルギーを消費するであろう
お風呂の問題に、すぐに取り掛かかっています。
電気よりもガスの方が先になくなることを想定して‥
まず、これからガスは不足していく流れになるので
お風呂に入れないことは覚悟しておかないといけません。
なぜなら
原油が止まれば、いつかタンカーでも運べなくなるので
そのうちガスも不足する流れになっていくからです。
まあ、そこまでいかなくても。
もうガスや電気代が2倍くらいには軽くなるので
支払える範囲にどう抑えていくか?対策は急務かと。
とくにガスの方が先に止まりやすいようなので
最後に残る電気と水をうまく使うしかありません。
我が家のお風呂はガスになるので…
投げ込みヒーターとポータブルシャワーを準備しました。
姉が防災商品に非常に詳しくって。
このヒーターを教えてもらい、すぐに購入へ。
電気だけで、お風呂のお湯を沸かすことができます。

プロパンガスは、運んでもらえなくなった時点でアウトなので
料理用にカセットボンベや固形燃料を確保していますが。
お風呂だけはどうしようもありませんから
電気で沸かせるヒーターが活躍していくでしょう。

でも、じゃあシャワーはないの?
ということで。
私はポータブルシャワーを使って
ヒーターで温めたお湯をくみ上げて、それを使用します。
これだとガスを一切使わずとも、シャワーも使えるし
お風呂にだって浸かることができますよ。

すでにこちらのシャワーは使っていますが
ガス代、かなり安くなりますよ。
これでくみ上げて使うと、月4~5千円くらい違う。
今後、ガス代が高騰していくことを考えれば
みなで協力しながら、節約するしかありませんから。
”湯船も、シャワーも使いたい”
これはもう贅沢になることを踏まえた上で
使えない生活も視野に入れて準備しています。
もう、前の生活には戻れません。
(少なくとも一年以上は)
最終的には、薪で沸かす実家のお風呂を使いますが
それまでは、いまの住まいで工夫しつつ
なんとか耐えられるようにしていきたいと思います。
ではでは。

