もはや現役世代の2人に1人がNISAをやっているくらい
国民全員で運用しているような状況ではありますが。
次は高齢者向けのプラチナNISAの話もでて
それは来年以降に話が持ち越しになりそうだけど…
子供NISAは来年から始まるようですね。
NISAで
NISAで
NISA…?
名前を変えて世代別に囲い込み。
異様に感じるのは、私だけ?
いくらインフレといえど、なんか裏がありそうで
手を出そうとは思えないのが本音です。
どの世代も税制優遇で大切な資産が誘い出されていく
先日もね、国債のこういったニュースを見て
うわぁ…と、思わず声に出してしまいましたが。
2027年度税制改正の焦点:個人向け国債の税制優遇と相続税対策の行方
個人向け国債にかかる、相続税の減免措置…
これがあるのなら国債にしておこう!と、またみなが殺到する?
‥‥いや、あの…
日本の国債って、世界中でいま全然売れていなくて
わかるひとはやばいって、知ってますよね。
それを高齢者の方に買わせるんですか??
米国債すら、売れてないんですよ?
投資家が買ってくれないなら、何もわからない高齢者の方に
買い支えてもらおうって考えでしょうか。
相続税対策という、優遇をつけて?
それ、本当に大丈夫?
なんだか、前回の戦時国債と同じじゃないかって
なんとも言えない気持ちになりました。
名前を変え、手口を変え
全世代を税制優遇で囲んでいく‥‥
一見すると、有利なように見えてしまうからこそ
私たちは少しでもと思って、そこに流れていく。
善良なひとほど、信じてしまう。
やりきれません。
タンス預金のあぶり出しなのか
マイナとの紐づけなのか
株や国債の買い支えであるのか
ひとつだけじゃない、裏の思惑を考えてしまえば
とてもじゃないですが…買おうとは思えません。
幸い、うちの両親は預金などを持っていないので
誘いだされることはありませんが。
ある程度の資産がある両親が健在であるのなら
いま何に切り替えておくべきか、忠告してあげてください。
私もそうしています。
合言葉がNISAと非課税に集中しすぎていることが
やけに目について仕方ありません。
そのうち、のちに制度改正することだって
十分にありうるんですから。
確かにインフレで現金の価値は目減りしていくし
税の負担は、ひどくなるばかりですが。
上が提供してくれるものならば、と安易に乗ることが
いまは得策であるとは…どうしても思えません。
善意なんてないんだから。
あるわけない。
国民のひとりひとりが大切に守ってきた資産を
どうかうまく利用されませんように…
ほんとうに、切にそう願っています。
ではでは。