昨日、金と銀が急騰して騒がれました…
そろそろ調整が終わりかな、とは思っていましたが。
理由としては、アメリカの財務省が
異例の緊急措置を取ったからのようです。
超長期金利高騰を抑えるために米財務省は超長期国債のbuybackを増やすと発表。ゴールド急騰。投資家は素直にベッセントがお金を増刷すると解釈、ゴールドに買いが一挙に入いりました。@BruceIkeGold
米国債が売れず…金利が異常水域へ。
こうなるとやばいのは、アメリカの借金による利払いが増え
国家財政が破綻の危機になることから、急遽動いたみたいですね。
”長期国債の買戻しを倍増する”
と、異例の発表へ。
自分の借金を自分で買うという状況に(汗)
市場はアメリカはさらにお金を刷るとの判断へ。
だから金と銀が買われた…
このパターン、いつまで繰り返すのかな?(遠い目)
通貨の価値がゼロになるまで続くってことでしょう。
国はインフレ抑制より財政破綻を回避する方向を選ぶ
普通、ここまでインフレが悪化していくのであれば
金利を上げるのが通常なんです。
私も為替取引をしていたからわかりますが、
インフレ抑制には金利をあげるってのが鉄則ですからね。
でも、アメリカはインフレよりも金利を抑える方を選ぶと
今回の措置であきらかな態度を示してきたわけで。
そうなると…
金利は上げられない。
でもインフレは進んでいく‥(通貨の価値が下がる)
これはもう、金と銀が上がる局面でしかありませんし
いまのところ、債務危機の解決の糸口は見えていません。
やっぱり、ドル&米国債の切り下げかな?
専門家のひとたちが、相当騒いでいることからも
ほんとうにアメリカの財政が悪いってことがわかりますよね。
世界一安全だと言われていた米国債が売れないんですから。
こちらの動画を参考にしてみてください。
⇒【超重要】金・銀急騰でゴールドは魂の4500ドル突破!株価も上昇!米財務省が起こした歴史的事件、金融抑圧の時代が始まる? – YouTube
アメリカでこれなら、日本はもっと売れないでしょうね。
そして
国が何を選んでいくか、その方向性をみていると
インフレを抑えないことであることも、わかるようになります。
どの国も借金まみれ。
その返済でひーひー言っているときに、金利があがると困る。
で、インフレが加速していくのであれば
なにを持つべきかは、明白だと思いませんか?
だから下がった局面が狙い目であることは間違いありません。
私も7~8月はちょこちょこと拾いました。
みなが弱気で中古の価格設定も低くなっていましたからね(^^)
1オンス 銀貨がまだ1万円台で買えるのもありがたいことで
ここからの債務危機への備えにしていこうと思っていますし。
調整局面でK18の中古が買えたこともラッキーでした。
アクセサリーのリサーチが面倒であるのなら
1グラムから買える金の粒でも。
私も1グラムの24Kはコツコツ集めています。
債務問題が、何度も何度も出て来る度に
金と銀があがっていくであろうことも、予想できますね。
世界情勢も日増しに悪化していることをふまえて
”自分の手元に置ける資産”を大切にしていこうと思います。
ではでは。