ありえなくらいの情報流出、不正アクセスが増え
これ…ちょっとかなりやばいことになりそうな予感がしてます。
証券会社とかもやられてますからね。
たとえば、ですよ。
たとえば…自分の口座にログインされて
思わぬ取引をされたとして、どう補償してくれるのか?
貯めている預金が、ゼロになってしまったとして
そこにあったと、どう証明するのか?
以前から何度もブログでは警告してきたことですが
実際に起こり始めたことに、衝撃を受けてます。
AIの進化で急速にデジタル資産が危うい存在に…
私は5年前からシステムの外に資産を逃がしてきたので
もしハッキングされても、失う資産は最小限で済みます。
(イデコには犠牲になってもらうしかないけど‥)
いつも口座の中に残しているお金に関していえば
引き落としがある生活費分だけ。
もしそれがゼロになったとしても
それはもう、しょうがないかなと思っていて。
大部分を守れるようにだけ、現物資産に切り替えてきました。
こういう時…ダントツ強いのは…
もうまぎれもなく、現物の金と銀でしょうね。
後はハッキングされないウォレットに入れている
暗号資産とかになるのでは?と。
どれだけ自分がパスワードの管理をしっかりやっても
大本の会社で情報を盗まれたら、そこで終わりなわけで。
たぶん、今年にみた情報だったと思いますが
世界中の金融資産が、ハッキングで盗まれるくらいの
そういう技術が生まれた、というのを目にしたことがあります。
AIのことだったのかな…、記憶があいまいですけど。
そうなったら、ガラガラポンでグレートリセット?
‥‥とか、思った記憶があります。
まさに取り付け騒ぎになりそうですよね…
ということで
もう一度ログイン認証を見直して厳しくするとか
登録してあるクレカの情報を、いったん外しておくとか。
個人個人で早急に対処するしかありません。
どこから、どう漏れるか…
どうやってAIが攻撃してくるか、もうわかりませんよ。
被害をゼロにすることは不可能であったとしても
最小限にすることは、誰にだってできるはず。
何度もお伝えしている通りですが…
いま手元に触れないものは、いつ失ってもおかしくない。
そういう時代であることを、頭に入れておきましょう。
逆に言えば、自分の手で触れる実物資産は
ハッキングされることもありませんから。
信用が崩れるとき、人は何に殺到するか?
デジタル資産の弱さが、これから浮き彫りになるはず。
日本人の個人情報が海外でどんどん売られているみたいなので
損失が大きくならないように、気を付けてください。
大変な時期に入りました。
一気に信用不安が過熱していきそうなので
気を引き締めて生活していきましょう。
ではでは。