年金はどれくらい減ると思っていますか?

いまの自分たちの親世代とは、もらえる年金の額
同じであるとは多くの人は思っていません。

ですよね?

そこから減ることを、当然想定していますが。

どれくらい減りそうなのか。

具体的に調べていくことで、将来のプランがたてやすく
老後に不安を抱えることは減ります。

大切なのは”年金なんてあてにならない”
周りに流されて投げやりにならないこと。

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投げやりにならず年金のことを確認してみよう

お金のことに関して、無知だった時期には
「年金は、もらえない」と、思い込んでいました。

いまだに、周りからも同じ声は聞きますが。

私のこの考えを変えてくれたのは、投資のセミナーに足を運び
そこまで年金は悲観するものではないと理解できたこと。

”日本という国がダメにならない限りは、年金はもらえる”

ただ、目減りはしていくことを想定して・・
足りない分を、どう補っていくか?

この部分に目を向ける必要性が高まってきています。

調べてわかったことは、そこまで悲観することはない、ということです。

もちろん、年金だけで生活できるわけではないんですよ(笑)

でも、思ったより・・もらえるのかも?ということが
井上さんの検証からもわかるんです。

5年に一度、年金の財政検証を行っています(厚生労働省)そのデータを使って将来の年金がどれくらい減ってしまうのか、確認しましょう。一番良い結果であっても、2046年後の年金額今から約16%減少するということになります。悲観的な結果を使うならば、将来的に年金は20%前後減ってしまうのが既定路線と見ておくといいのではないでしょうか。

38歳までに受けたい「甘くない」お金の授業―― ビターな現実に打ち勝ち、人生を9割ラクにする方法

私は、正直半額になってしまうのではないか、とか。
よくて30%減ってしまうのではないかな、とか。

かなり悲観的に見ていたので、これは知っておいてよかった
思えるデータ検証でしたよ。

年金は、破たんしないようにできていること。

そして、以前からも何度か書いていますが・・
繰り下げ受給することで、どれくらいメリットが高くなるか?

いま70代後半になる義母は、年金をもらっていますが・・たまにこんな話をしてくれるんです。 「周りが早く年金を受け取った方がいいと言う...

年金に対しての見方が、ちょっと変わりますよ。

投資以外でも大切なことがあることも知っておく

年金で足りない分は、投資(イデコやつみたてNISA)で
補っていくのはもちろんのことですが。

もうひとつ、人的資本にも注力して書かれていました。

いかに細く長く人生の中に、仕事を組み込んでいくか?
改めて、これが長生きリスクに効果的なことも理解できます。

息子たちは、100歳まで軽く生きる時代になりそうなのなら・・
自分の個性や才能を磨くことが大切になっていくでしょうし。

まだ40代の私も、これからどうナリワイを増やしていくか。

6月にパン教室を再開して、3か月がたちました。 まだまだ生徒さんの人数も少ないのですが、教室をやると、頭と体がきたえられます(笑) ...

息切れすることなく、続けていく何か
今後とも、夫婦で考えていく必要性を感じましたよ。

年金運用資産、そして自分の人的資本。

この3つの柱が、私たちの長生きを支えていく時代になるでしょう。

下手に不安を抱えることなく、いまの現状これからの課題
私たちに教えて下さる、とてもいいお金の本です。

38歳までに受けたい「甘くない」お金の授業―― ビターな現実に打ち勝ち、人生を9割ラクにする方法
井上ヨウスケ(著)
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調べることで老後への不安がドンドン手放されていきます 

年金のことに関しては、まだまだ私も無知です。

想像でしか判断できていない部分があったので・・・
これから、少しずつ知識を入れていきたいなと^^

その為には、本への投資はかかせません。

5~10冊くらい読み込んでいくと、年金を何歳から受け取ることで
老後のプランで有利に働くようになるのか?

調べることで、必ず見えてくるはず。

バクゼンとした不安を抱えているのなら、
まずは知ることから、はじめていきましょう。

私自身、資産運用を手厚く実行していますが、
やはり軸となる柱は、何本かあった方がいいので。

年金も、有効活用していきます。

いいなと思う情報や本があれば、またシェアしていきますね^^

思ったよりも減らないことをふまえて
自分たちにあったプランをしっかり立てていきましょう。

ではでは。