好きなことを学ぶためにも”ひとり500万”を準備するようにしています。

わが家には、2人の息子がいます(長男11歳・次男8歳)

大学資金のために、それぞれ500万ずつは必要かな
コツコツと備えてきたわけですが。

本当に”ひとり500万”も必要なの?

と、思ってしまいそうになりますよね。
でも・・・やっぱり、これくらいの準備はしておこうと。

これからの進路での出費を考えて、改めて思っています。

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やはり進学には大きなお金が必要だということ

高校から大学や専門学校に進んでいく場合には、
必要となってくるお金が、10万単位になっていきます。

ちょうど、姉がただいま大学資金を支払っていますが。

年間100万円の学費と、定期代やその他の経費。

・・・万札が、ひらひらと飛んでいくそうで(汗)

これに合わせて、下宿することになったとしたら・・・?
月に5~10万円の仕送りが必要になっていくわけで。

いま小学生である私たちの子どもでは想像できない
すさまじい出費の世界がやってきそうです。

ドキドキ。

ちなみに、わが家の次男は工業高校を希望しているので
そこからの学費は必要ないかもしれませんが。

長男は、関西にしかない専門学校を希望しているので
沖縄からだと通えないため、下宿費用も必要でしょう。

予想では、500~600万!

まだまだ先だと考えていたはずが・・・もう数年後に。

これだけの金額を子どもの人数分準備していくのならば
やはり早くから積立していくこと。

子どもが生まれたら、すぐに!

今週は、児童手当が入ります。 このお金は、そのまま教育費用にと積立をしている方もかなり多いかもしれません。 それもそのはず。 ...

大きな金額ほど時間をかけて。
コツコツ積み上げてくことで、準備していきましょう。

高校卒業までの間にどれだけ備えられるか?

次男は料理系の工業高校へ。

長男は専門学校を希望していることもあり、
塾などの費用は中学いっぱいまでに(成績は関係ないので)

なるべく資格などを取得するための資金も準備し
子どもたちに合わせて用意していきます。

男の子なので、食費も上がりそうだし(苦笑)

これから進学までの6年間は、お金のかけるところ
かけないところを考えて、やりくりしていくこと。

改めて、いま見直しています。

子供がまだ幼い間は、 将来にかかるお金はイメージできません。 ご飯は取り分けでいいし・・・ 寝るスペースは、添い寝でもいい。 ...

いまお子さんが小さいのなら・・・
やはり小学校高学年までが、本当に貯めどき

この時期に、しっかり手元にお金を残していくことで
子育ての後半戦に耐えられます。

子どもが小さなうちが、お金の貯め時です。 これは、経理の先輩から何度も教えてもらったことで「小学校低学年までは、しっかり貯めておくこ...

塾に習い事に・・・と、最初から色々かけていることで
長期的なお金が、途中で息切れしないように。

学費は、年々上昇している傾向になりますから、
月に1、2万円ずつ・・児童手当と一緒に準備していきましょう。

好きなことを学べるための応援をしていきたい

私自身は、製菓の専門学校に進みたい夢があり、
自分でこっそり資料を取り寄せて・・・

学費が高くて、ビックリした記憶があるんです(笑)

親に言い出せず、あきらめましたが。

(学費って、年間100万単位ですから・・・)

結局は、趣味でそういったパンやお菓子教室に通いながら
インストラクターの資格を取ったことからも。

好きなことは、常にどこかで学ぶ意欲があるものでしょう。

こういったことを、本格的に学べることは、
それが仕事になるにしても、趣味で楽しめるにしても・・

人生を豊かにすることのひとつになってくれればと、
そう思って、応援していきます。

私も、いまでも好きが続いて仕事になっているので。

これが、個性としての強みになってくれれば・・うれしい。

進学まで・・後6年と少し。
これから後半戦も、引き続きコツコツ貯めていこうと思います。

ではでは。