日本の銀行がサイバー攻撃を受けるのは時間の問題へ(ということは取り付け騒ぎ?)

連日、情報漏洩のニュースが流れてきていますが
気になるのは‥銀行も攻撃されるのでは?ということ。

これ、大手銀行の情報漏洩が出てきたり
あげく…預金がなくなったりしたら、どうなるのか。

ちょっと想像するだけでも、やばいことがわかる。

でも、これ他人事じゃない。

お隣の国、韓国ではすでに起こり始めていることだから…

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日本の銀行システムが危うくなるのも時間の問題へ

昨日、洞口さんの動画を視聴していて
銀行なども標的になっていることがわかり、ゾッとしました。

韓国では9月末以降、主要銀行を含む金融機関へのサイバー攻撃が相次ぎ、少なくとも6万5千件を超える顧客情報の漏洩が判明した。韓国電力や大学でも同様のサイバー攻撃による被害が確認された。

気になったポイントがふたつあります。

ひとつめは主要銀行への攻撃が起こっていること。
日本でいえば…三井住友とか、東京三菱UFJとか?

そんな銀行がやられているって…(汗)

さらに韓国電力も標的になっていることからも
電気を送電するシステムが危ないこともわかりますよね…

同じような状況に、日本もなったとき
あなたならどうしますか?

私なら、すぐに預金をおろしにいくと思う。

はい、すぐに。

そうです、このことが取り付け騒ぎにつながっていくという
悪い可能性もあるってことが想像できますよね?

でも実際に、銀行に現金はほとんどおいていないので
おろせる人は限られた人数になることでしょう。

こういったリスク対策にも、洞口さんは
ゴールドなどの換金性の高い現物を持つことを推奨されています。

ここまで多くの企業が標的にされていることからも
銀行で何かしらの問題がでてくるのは、時間の問題です。

もしかしたら、もう攻撃されているかもしれないけど…
ただ発表が出ていないだけなのかもしれないし。

(パニックになるから)

…日本人は、本当に現物資産を持っていないことからも
これを機に、そうなっていくといいのですが。

物価高によるインフレにより、さらに日本人が 投資に舵を切っている流れのようですが‥ その多くは、株や投資信託なのでしょう。 で...

まあ、なってからじゃ遅いんですけどね。

ちなみに私は…
いつシステムが壊れてもおかしくないと思っていたので
そもそもお金を預けてはいません(生活費以外)

投資先は、ひとつに集中するのではなく色んなものに分けていくのがセオリーである。 ”ひとつのかごに卵を盛るな” ですね。 ...

その時が来たなって感じ。

100万円の預金をしているのなら
1/10オンスを10枚に交換するのが無難である…

そういうことでしょうね。

もう多少の被害にあうのは仕方がないとしても
大きな損害だけは避けたいものです。

何度も書いていますが、今回は無傷ではいられない。

とりあえず…
仕事で取引先の銀行だけがおかしくならないよう
ここからは祈るしかありません(涙)

‥‥振り込みがありますように…、と。

引き続き、気を付けて過ごしていきましょうね。

ではでは。