家事や育児をしている私たち主婦にとって
守りの制度であったものが、どんどん崩れています。
極めつけは…
「第3号被保険者制度」がなくなる方向であるってこと。
第3号被保険者制度とは、厚生年金加入者(第2号被保険者)に扶養されている年収130万円未満の20〜60歳の配偶者が、国民年金保険料を自分で払わずに加入扱いとなる制度です。
まずは縮小への協議に入ったそうですから
これは間違いなく廃止される流れになっていくでしょう。
はじまりは、いつも少しずつから。
保険料払わず年金受け取れる「第3号」縮小へ調査・議論、2030年の制度改正で反映
ここから廃止に向かうと考えておく…
本当に地獄に向かっていると、言わざるをえません。
主婦を守ってくれた制度がすべて廃止されていく流れへ
高額医療費制度のこともそうでしたね…
守ってくれた制度が、次々と改悪されています。
それでもまだ、守ってくれると思えますか?
なんとかしてくれる、とか…
思っているのなら、どうかしてますよ。
誰も何もしてくれません。
もう手を離されたものだと考えておきましょう。
私は個人事業主で国民年金の支払いをしていますが
いまは毎月17,920円にもなっているんです(涙)
年間にすると、215,040円と高額です。
さらに毎年500円くらい上がってきているので
2030年には月2万円に増えていても、おかしくない。
社会保険も改悪される流れになってきていることからも
月3万くらい負担が増えることも予想できます。
なんて生きづらい国になってきたんだろうか、と。
本気でそう思います。
金利は上昇し
物価は右肩上がりで
税金は絞る取るようにあがっていて
守られていた制度が次々に廃止されていきます。
いま、私たちはそういう国で生きている。
文句を言っても誰も解決はしてくれませんが
声をあげながら、生活防衛していくしかありません。
私たちは、膨らんだ国の借金や悪い財政などを
支払う段階に来ていることに、どれだけ早く気づけるか。
良くなることはありません。
いきつくところまで、いくでしょう。
もっともっと、限りなく悪くなる。
だから信じちゃいけないんです。
おかしい、何かがおかしい、と考えること。
周りに流されていては、家族は守れません。
本気で生きていくための対策を日々やっていきましょうね。
ではでは。