高額医療費改悪へ!入院費の負担増に備えて‥あえて保険に加入しました。

高額療養費制度が、改悪されていく…
このことを知っている方はどれくらいいるでしょうか?

当事者になってみないと、わからないかもしれません。

ですが、日本の社会保障制度は日々悪化の一歩をたどり
守ってもらえる環境でなくなっていることは事実ですよね。

どんな風に改悪されていくか。

そのことを知った上で、対策していきましょう。

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いい制度は”毎年改悪される”と思って備えておきたい

高額療養費制度は、私の祖母がよく使っていました。

高額療養費制度とは?
医療費が高額になった場合に、一部を払い戻してくれる制度

ケガをしたり
心臓を悪くしたりで

長引く入院と手術代がかさんでも、ある一定の金額以上になると
国がその分を負担してくれるという制度で。

高額な医療費の負担をやわらげてくれるものでした。

なので、祖母も月数万円の支払いで済んでいたわけで…

これがあるからこそ、私も貯金があるから
いままで保険がなくても安心して生活していましたが。

2026年8月から進んでいく改悪ぶりを知って
あえていまから夫に保険に加入してもらうことにしました。

いい制度はどんどん減っていく。
その分は自分たちで補うしかないんだと、痛感しています。

もう、頼れない。

こちらの動画で所得ごとにわかりやすく説明してくださっているので
医療費のこと、知っておきましょう。

来年、またさらに改悪に進んでいきます。

大病した場合なら、働くこともできない可能性があるので
これからは保険なしはきつくなるだろう、と考えてのことです。

たとえるのなら…

アメリカやスイスなどは医療費が高額すぎて
その金額にビックリしてしまいますよね?

気軽に病院にいくことすら、できない‥(汗)

そこに向かっていくんじゃないかなって、思ってます。

日本のいいところは、安く病院に行けるところでした。

それが崩壊に向かっている。
こう考えておいた方がよさそうです。

我が家が加入した保険は、兵庫県民なので県民共済に入り
月々の掛け金は3,000円ほど。

50代後半の夫でも、保険料が激安!

割戻金もあるので、うまく活用していくつもりです。

これからは、この医療費制度だけではなくて…
主婦の社会保険料+年金の負担も増えていくでしょう。

たぶん、震えるくらい増えます。

扶養もなくなる方向に進んでいます。

物価が高いだけじゃない、制度の改悪も進んでいくことで
経験したことのない負担を感じる生活が待っている。

だから、知らなかったじゃなすまされない。

誰かが優しく教えてくれるわけではありませんから
自分たちの身に降りかかることは、しっかり調べておく。

厳しい時代に向けて、備えていくしかありません。

ではでは。