年初から金と銀が下落していることもあり
大丈夫なのかな…という、不安が多いことでしょう。
私は、また待たされるのか…という気持ちくらいで
金と銀に関しては、まったく心配していません。
なぜなら
いま起こっていることは、超短期で下げているだけで
この動きは間違いだからです。
むしろ、わかっている人たちは
悠々と買い増ししていると、知っておきましょう。
短期的な調整は現物保有者には買い増しのチャンス
まず、いまゴールドを取り巻く環境がどうなっているかを
ちゃんと理解しておけば、不安になることはありません。
私は長期保有のスタンスを取っている池水さんの動画は
ちょくちょく視聴していますが…
やはり、いまは投機筋や個人投資家の売りが多いだけで
中央銀行の買い増しのスタンスは、むしろ増えているようで。
個人が売り、中央銀行が安く買う。
ちょっと面白い構図になってきています(笑)
中央銀行は、落ちていく米国債を持っていたくないので
淡々とゴールドに切り替えている状況であること。
むしろドルの増刷ペースや、アメリカの借金の状況から
ゴールドを取り巻く環境が、何も変わっていないことがわかります。
では、なぜゴールドは下げているか?
それは上がりすぎた反動による調整局面であること、と。
中東問題によるインフレ懸念⇒アメリカの金利上昇圧力で
売り込まれているだけに過ぎないんです。
ただ、これも間違いで。
インフレにこそ強いのは歴史的に見ても貴金属ですから
超短期的に間違った方向に動いていることがわかります。
株より、圧倒的にパフォーマンスはよくなりますから。
私はこの動画を視聴して‥‥
アメリカの借金が尋常じゃない勢いで増えていることに
ゾッとしました。
このグラフを見ている限り、コロナ禍での金融緩和に合わせ
ゴールドが上昇の勢いを増したことは、間違いありません。
と考えるのなら、やはり上がる運命でしかないのでしょう。
印刷できる紙幣ではなく
印刷することができないゴールド
両者の関係は、池水さんが教えてくださる相関関係のグラフをみれば
納得できることが多いのではないでしょうか?
だから、私もいまゴールドを拾っています。
不思議なもので、大衆は下がっているときには買わず
上がっているときに殺到するという法則もありますから…
押し目のチャンスですね。
先月はひとつ買いました。
…と、書いていますが。
私はK10の中古を買うことが多いです(笑)
面倒な方は、1/10オンス 金貨でいいと思いますが
単位は小さな方が、後々換金しやすくなるでしょう。
もう1オンス金貨はおすすめできません。
1枚売るだけで、とんでもない金額になりそう(汗)
それくらいゴールドは上がっていくと思います。
以前、池水さんの違う動画を視聴しているときに…
この投機筋が間違いに気づいたとき、その反動でどうなるか?
ということを、ちょこっと話されていました。
そうなると、また手が出しづらくなるでしょう。
(急激に上昇し始めるでしょうから)
もう一段の下げもあることも視野に入れながら
少しずつコツコツと、私は買っていきたいなと思います。
ではでは。