”必要なときに、必要な分だけ買う”
暮らしの基本として、私たちはそうやって生活し
手元にお金が残ることを”よし”としてきましたよね?
もちろん、無駄を出さないことは当たり前ですが
超インフレ時代に…この発想は危険になっていくでしょう。
来年も、それが同じ値段で買えるでしょうか?
通貨安が一気に進み始めている、この日本の状況で
いつまでもデフレ思考でいると…生活が苦しくなります。
値段は上がり続ける。
しかもスピードがあがることを、考えていこう。
来年はまったく違う値段になっていることを想定しておく
先日、トルコ出身のエミンさんの動画を視聴していて
とても興味深いお話をされていました。
「日本に来た時、一番衝撃だったのが…1年経っても物の値段が変わっていないこと。トルコでは考えられないことだった。でもいまは世界中がトルコ化(超インフレ)に向かっているからね。お金のことはよく考えないといけない。」
そうそう、ほんとこれなんですよ。
数年前までは…いつまでも価格が変わらないから
買うのを先延ばしにするのが、正解でしたよね?
つまり、お金の価値がほとんど変わっていない。
(まだまだ緩やかなインフレでした)
ですが最近では、どうでしょうか。
下手をすると数か月後には価格が一気に上がっていて
内容量が減っていることも、相当増えたはずです。
しかも中東の影響で、これが悪化していますし
金利があがりはじめたので、もっともっと加速していく。
こういったことからも、物を買い替えたりするのは
遅いよりも早い方がお得なことが増えてきたでしょう。
この状況の変化にいち早く気づいておかないと
日増しに家計が厳しくなっていくことは、間違いありません。
私はなるべく早く物を買うようにしているし…
手元に置いておく資産は、金と銀に交換しました。
おそらく、2021年がその分岐点だったように思います。
物を買うとき
何かを買い替えるとき
来年は同じ値段じゃない(絶対に)
常にこのことを考えておきましょう。
トルコでは、入ったお給料をすぐに外貨に換えたり
ゴールドにしておくのが常識です。
日本もそうなるのなら、参考にするしかありません。
(もう日銀の介入も打つ手なしの状態ですから)
ここからは桁違いのスピードで物価が上がります。
物不足も深刻化していくことでしょう。
来年は別世界になるだろうことを視野に入れながら
生活防衛への意識を高めていきたいなと思います。
ではでは。