1940年代のハイパーインフレに…日増しに近づいている感じ?

日本では長くデフレ下にありましたから
私もインフレには、まだまだ慣れていませんし…

ハイパーインフレと言われても、ピンと来ません。

それでも、1940年代の状況と照らし合わせる
あまりに状況が日々酷似してきていて、ゾッとします。

過去、日本はどうしてそうなったのか?

それは、国による通貨の刷りすぎに合わせて
外部からの輸入がストップしたことが原因なんです。

‥‥ん?

…なんか、似てませんか?(笑)

スポンサーリンク

物不足が深刻化すれば80年前と同じになる?

いま、洞口さんの令和の物価高騰を読んでいて。

1940年代に起こったハイパーインフレについて
こう記されていることが、やはり考えさせられます。

4年間で物価が100倍
戦後インフレの最大の原因は、供給能力の極端な不足と、政府支出による通貨量の急増のふたつが重なったことがあります。生産が止まっている中で、現金だけが増えた結果、年末には公定価格の30倍を超える「闇価格」が横行する事態となりました。

2026年のいま、中東からの原油が途絶えてしまったことで
製造業に深刻な影響を与え始めていますし‥‥

肥料だって、止まっている。

そのことにより、主要な生産国の主食の生産が減少
少しずつその実態がみえてくるようになってきていますよね?

秋には、もっと明確になるかと。

これに合わせて紅海側のルートも封鎖に進んでいくのなら…

懸念されていた、バブエルマンデブ海峡が どうやら事実上封鎖されたようです。 いまのところ、イス〇エルの船舶だけという内容ですが こ...

ひとつひとつ、ハイパーインフレに向けてのピース
確実に埋まっていくような気がしてなりません。

すでにコロナ禍から、政府はお金を刷りすぎていて
ガソリン補助金だって…すごい額を出しているでしょう?

‥‥条件はそろっています。

後は、どうそれが埋まっていくかを見るだけで
私たちには、止めようもない状況に来ているのか…な、と。

最近はそんな風に世界情勢をみています。

歴史は同じことを繰り返す。

だから歴史を知れば、これからのことがわかる。

前回は農産物の生産が6割まで落ちて
工業は2~3割まで落ちて

そこまでのハイパーインフレになったんです。
ありえますよね?

いまの日本が追い込まれている状況なら、ありえる。

もうすぐそこまで来てる。

ホルムズ海峡の問題が、これからどんな風に生活に影響が出て物価はどう上昇していくのだろうか? と、ついつい考えてしまうことが増えました...

80年前のことを私たちは経験していません。

それがどれくらい壮絶なことであるか?
日に日に近づいているからこそ、知っておきましょう。

で、期間的には6~7年くらい沈静化にかかっているので
長丁場になるってことも、考えておきたいですね(ため息)

中東情勢の悪化により、少し落ち着いたように見られた物価も まだ急激に上昇するような流れになってきました。 それが本格的に出て来るのは...

ハイパーインフレって、いきなり急カーブで来ますから
備えておくに越したことはないなと思いました。

たぶん、もう1、2押しくらい日本は落ちていくので
あまり時間がないようにも感じています。

上は、最後まで大丈夫って言いますよ。

大丈夫、心配ないですよってね。

いま、石油ショックじゃないそうなので(苦笑)

‥‥うん、信じたい人は信じましょう。

私は直観を信じて行動していきたい。
昔の状況と照らし合わせながら、対策を進めていきます。

ではでは。