わずか4年で物価が70倍に!過去のハイパーインフレがいまからの状況に酷似している件について。

ホルムズ海峡の問題が、これからどんな風に生活に影響が出て
物価はどう上昇していくのだろうか?

と、ついつい考えてしまうことが増えました。

‥‥不安ですよね。

そんなとき、一本の動画が目に入ってきまして
まさにこれから起こる状況と酷似していることに気づきます。

約80年前の日本でも、同じようなことがありました。

状況を見れば、なんとなく想像できるかと思います。

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過去のハイパーインフレと現在の状況が酷似している

80年前の日本では、お金の刷りすぎと
モノ不足によりハイパーインフレが加速した時期があります。

なんか、似てませんか?

すでに日本ではお金の刷りすぎ状態ですし
ホルムズ海峡の影響で、モノ不足が始まっています。

つまり、条件はそろったわけですよね。

このことをふまえて視聴してみてください。

状況が似すぎていて、姉と戦慄しながら最後までみましたよ…

学校で教えない歴史 物価70倍の戦後日本 人々はどう生き延びたのか?

わずか4年で物価が70倍に!

あまりにもモノ不足が悪化してしまったことで
配給制が始まるけれど…

その配給すらも、遅れて届かないことも多々あったり。

(ちなみに配給も有料で買う仕組みです)

空腹を満たすために、どれだけ走り回ることになるか
当時の様子をイメージすることができる内容でした。

ほんの数日分のお米をもらうために
家財道具をなげうらなければいけない世の中なんて

私たちには想像もつかない世界です。

でも実際に過去に起こったことですし
これから起こる可能性が、日に日に高まりつつあるなかで…

生きていくことのすべてが、食べ物を得ることになり
何もかもが崩壊していくことが理解できると思います。

そして、知っておいて欲しいのは
この苦しい状況で行われた、預金封鎖という措置です。

で、その後に財産税と来ています…(涙)

この一連の流れを知っておくのは、すごく大切ですね。

いま手元にあるお金は、あっという間に価値を失い
まさに現物が最強の世界になるってことでしょう。

落ちていくときのスピード感、半端ないです‥

こういった認識が薄いと、備蓄に全力で走れません。

今日買えたものが、明日には買えない。

これから私たちが経験していく世界なのかもしれません。

しかもいまや飽食の時代…
この転落ぶりは、想像を絶することになりそう。

いい意味で、全力でがんばろうと思えました。

エネルギー不足によりモノが作れないようになれば
あっという間にお金の価値はなくなるってこと。

NISAに熱狂している場合じゃないってこと。

持つのなら、現物である金貨銀貨です。

もしも何か不測の事態があったとき・・・失業、病気などで収入が途絶えたとき、など。こういったときに備えて、私たちは貯金しています。 ...

ハイパーインフレの条件がそろっていることを理解した上で
いまお金を何に交換していくか?真剣に考えていきますね。

気になる方は、絶対に視聴しておきましょう。

ではでは。