母に言われるまま、遊び半分で埋めたじゃがいも…
こんなにしわしわでしたが。
植えてみたら、ちゃんとまたじゃがいもが収穫できました(笑)
やっぱりイモ類っていいですね。
もちろん畑の方が大きく育つことは間違いないので
プランターで育てることには限界がありますが。
次へとつなぐバトン(種芋)は、育てられると思いますよ。
植えていれば何かしら食べるものは育っていく
じゃがいもの後は、枝豆を育てています。
こちらは固定種の枝豆になりますから
豆ができれば、それは食べられるし、種にもなります(^^)
あまり肥料も必要としないし、緑肥目的でもあります。
ネギは、プランターの片隅でいつも再生栽培中(笑)
さつまいも、葉が大きく育ってきています。
実家の畑で育てると鹿の被害がすごいので(母 奮闘中)
ひっそりと違う場所で私が栽培しています。
袋栽培で少しでも収穫することができれば
また次の春に苗を作ることができるでしょう。
収穫時に、すでに食料不足が始まっていたのなら
茎とか葉も調理していただく予定にしています。
ミニトマトも、少しずつ実がついてきています。
これも有機種子の種なので…来年用に種は採取します。
3年以上前の種から育てましたが、うまく育ってくれています。
この日は、育てていたネギとビーツを収穫してきました。
実はあまり大きくなっていませんが
この葉と茎メインで今夜の夕食に使おうかなと。
ビーツは、プリンカップでも栽培しています。
実は育たないと思いますが、葉だけなら育ちますよ。
奇跡の野菜、と言われるくらい栄養価の高いものなので
少しでも育てて種をつないでおくといいかなと思って。
固定種で育てています。
食べる輸血、とも言われていますから…
これからの食料不足への備えに、自家栽培しておきたい野菜です。
葉っぱくらいなら、窓辺や小さなプランターでもよく育つので
手軽にスタートするには取り組みやすいかな、と。
育ててると、かわいいし愛着もわきますよ。
…でも、食べますが(笑)
私は土はプロトリーフかる~い培養土を使い
肥料は微粉ハイポネックスで、水耕栽培と兼用しています。
まだスーパーに野菜があるうちに。
試行錯誤するなら、この時期しかありません。
本番は秋から、来年にかけてになっていきますから
少しずつ取り組めることをやっていきましょう。
いまは実践あるのみです。
ではでは。







