中東情勢の悪化が長引いてしまっていることで
夏に、世界の原油在庫が危機的になると報道されています。
国際エネルギー機関(IEA)の石油産業・市場部門責任者トリル・ボソニ氏は2日、現在のペースで在庫減少が続けば、夏の需要ピーク期を前に世界の石油在庫が危機的水準に達する可能性があると述べた。
でね。
次は迂回ルートである紅海側でドンパチが始まります。
私もひとしきり調べましたが…
海峡を挟むソマリランドとイエメンとで本格的になるでしょう。
この3か月で、その準備の結果が
衛星写真にしっかり写っていたので…間違いない(涙)
だから、状況はさらに悪化する。
こんな中でも、私たちには生活があることを考えていくと
子供の教育にも不安を感じてしまうかもしれませんが。
もう、ここは生きること優先でいいと思います。
あまりに教育費にお金をかけても、世の中が崩壊すれば
それさえも無駄になる可能性が高いのですから。
世界情勢をみながら教育は柔軟に考えていこう
私には高3と中3になる息子たちがいますが
来年は通信メインで勉強を自宅で続けてもらう予定です。
大学進学でひとり暮らしするために準備するとか…
いま高い学費をドーンと払うとか…
エネルギー、食料がなくなる世の中で…と考えると
どうしてもいまその決断はできません。
優先すべきは、飢えさせない準備では?
なにより、子供と離れるのがいまは怖い。
それでも学習する場を少しでも設けたいなと思うので
中3の次男用には、高卒認定ワークブックを一式そろえました。
世の中が落ち着いたら、高卒認定試験を受けて
次への進学先を探せる道筋だけは残しておきたいなと。
学習教材も紙の本になりますから、不足や高騰も予想されます。
少しでも学びを続けたいのなら…買っておくと安心ですよ(^^)
小学生なら、算数が1冊でしっかりわかる問題集とか。
小学の総復習全科とか。
ノートに解かせて、何度でも使えるようにしておくと吉。
ドンパチ中も学校はありましたから、義務教育に関していえば
そのまま続くのかなぁと、思うわけですが。
食べ物もないのに?(給食は止まる)
電気が使えないのに?
色々疑問ですが、その時にわかるでしょうね。
でも学校に行って命を落としている子供たちもいるので
ほんと、この判断って難しいですよね。
ただ、ひとついえること。
いまから追加するように、高額な教育費を支払うのは
かなり危険な段階に来ていることは間違いありません。
それで家庭が破綻しないようにしましょう。
どう考えても世界情勢は日に日に悪化しています。
さらに私たち親の仕事さえ危うい状況になっていく中で
追加で大きく何かを増やそうとは思わないこと。
増やすのなら、自宅の中でお金をあまりかけずに
できることを考えていきましょう。
私もスタサプとか、うまく使いながら
次男の勉強をできる限りサポートしていきます。
高3の長男に関していえば、秋までの世界情勢を見て
進学を一年遅らせるとか、親子で考えるつもりですよ。
秋までには何かしら状況がハッキリしていることは
たぶんもう間違いないと思いますので。
まず大切なのは、今年と来年を家族で生き延びること。
少しくらい学びの時期がずれても大丈夫。
とにかく柔軟にできる心構えと準備をしておく…
この考え方で、状況をみて判断していこうと思います。
ではでは。
