ハイパーインフレの準備ができたら…後は日々の支払いに注力するのみ!

さて、世界の原油備蓄が急速に減少していることからも
近々大変なことになりそうな気配もしていますが。

…まあ、もう大変なことになってますね(遠い目)

世界の原油在庫急減 数週間で相場急騰も 取り崩し、限界迫る

原油だけではなく、小麦などの主食も怪しい。

オーストラリア産小麦、石油高騰で収穫減へ 日本のうどんに影響必至

ということで。

やはりハイパーインフレ路線では着実に進んでいます。

まっしぐら。

準備はOKですか?
ここからは日々の生活費が高騰していくでしょうから
そこに支払い余力を注力させていきましょう。

もう間もなく、すごい物価上昇がやってきます。

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もう間もなくハイパーインフレに入っていく…!

私も最後までは、備えとして買えるものは買いますが
そろそろ、もう最終段階にしようと思っています。

解約できるものはすべてしたし、資金も枯渇(笑)

約4年以上、このために準備してきました。

食料品、日用品、サバイバル生活の備えに
ハイパーインフレ時への資産の切り替えなど。

ずっと、時間も労力も費やしてきました。

ほんと、こんなことやりたいわけじゃないので
人生の大切な時間、もったいないことをしたとも思う。

でも、これから起こるのは100年に一度くらいのことで
誰もが生きることに必死になるような状況になるのでしょう。

お金を出せば、食料は自分で作るよりも安く手に入るから私たちは稼ぐことに注力して生きてきましたよね? 野菜を作ってくれていても、それは...

しかもこれ、すぐに終わるとも思えなくて。

下手したら、数年続くわけでしょう?

だから、その間は生活に困らないように
準備するしかなかったわけで、大変でしたよね…

ここからは、食料品や日用品、光熱費など
見たこともない金額になることが予想されます。

たとえば、月の食費が20~30万とか。

光熱費で、月に10~15万とか。

いや、もっとかな?
前の物価、70倍までいきましたよね…(苦笑)

ホルムズ海峡の問題が、これからどんな風に生活に影響が出て物価はどう上昇していくのだろうか? と、ついつい考えてしまうことが増えました...

となると…
やばい、食費の想像もつかない(笑)

…食費だけで数十万とか?

払える気がしない…(汗)
その時には、食べ物はもう並んでないでしょうね。

秋以降は食料も目に見えて不足していくわけですから
たとえ払えたとしても、買うことができない状況になるわけで。

高騰と品不足のダブルパンチ。

基本的には金と銀で光熱費や家賃の支払いをしつつ
足りない食料は自給したり、備蓄を使うイメージ?

私は金貨銀貨3年分くらいの生活費は確保しています。

もしも何か不測の事態があったとき・・・失業、病気などで収入が途絶えたとき、など。 こういったときに備えて、私たちは貯金しています。 ...

配給制になったとしても、絶対量は足りないでしょうから。

足りない分を補うという意味でも
いまの備蓄は有効になっていくだろうなって、思います。

ないものは、買うこともできませんから。

私もはじめてのことになりますから
歴史を振り返りながら、想像することしかできませんが。

向かっている方向は、そっちでしょう。

いまの準備は、これから苛酷になっていく生活への
生きるための備えであることに間違いはありません。

単なる値上げというレベルじゃないんですから。

もしもこれから卵だけでも購入できるのなら
たとえ1個200~300円になっても買えるように…。

余力を残しておくために、いまできる備蓄をがんばっておく。

すべての支出(家賃以外)が、5~10倍になることも考えて?
(…もうここはどうなるか、さっぱりわかりません)

でもそれくらいの気構えで。

後々後悔しないようにだけ…

私も最後の買い忘れがないかチェックしながら
その始まりに、気持ちも整えていきたいと思います。

ではでは。