料理やお菓子、パンのレシピ本…
私も手にとっては、いままでは楽しんできましたが。
ここからは、もう確実に食料不足路線です。
よくて不足…
悪ければ危機になる可能性もあるので。
今後はレシピ通りに作れることもなくなるでしょう。
早ければ、もう夏には少しずつそうなる。
こういったことも考えて、レシピ本ではなくて
私は野菜作りや野草の本を買うようにしています。
ここからは、サバイバルだから。
おしゃれなレシピ本よりサバイバルに必要な本を集める
日本ではガソリン価格、ナフサ不足のことが注目されていますが
その裏で中東の肥料が止まっていることが、非常に怖い。
いまの世界、日本の人口を支えているのは肥料があるから。
それがあるから飼料が作れて、鶏だって育てられる…
なのに、肥料がない。
だからもう食の連鎖が止まっていることを考えた上で
減っていく食料への対策を考えるのは、急務でしょう。
少しでも野菜を育てることはもちろんのこと。
ここからは道端に生えている雑草などでも
うまく生活に生かしていくことが必要になると考えています。
ちょうど80年前の食料危機のときも同じでした。
みなが雑草でもなんでも食べていた。
たぶん、今回も同じことになっていく…(想像したくないけど)
でも田舎育ちの私でも、そう多くの食べられる草は知らないので
食べられる草ハンドブックを購入し、備えるようにしています。
こちら、小ぶりなハンドブックになっていて
野草を探しながら持ち運びできるほどよいサイズ感になってますよ。

食べられる草ハンドブック
森照彦(著)
楽天ブックスならこちら
夏以降からは、電気の供給も怪しい。
さらにインク不足で紙の本も危うい状況になってきているので
いまのうちに生きられるサバイバル本は集めておきましょう。
私は超田舎育ちなので、学校の帰り道などには
その辺の食べられる草を食べてました(笑)
でも、もっと草の種類を知りたくて手に取りましたが
まさかここまで知っている花までも食べられるとは知らず。
これはいい買い物をしました。
季節ごとに食べられる草が紹介されていますし(部位なども)
まずこの一冊があればいいかな、という感じ。
さすがベストセラーです。
もしかして、有事に備えて買う人が増えてるのかな?
で、さらに。
食べられる草のレシピ本が5/25から発売されたので
こちらも注文しておきました。
紹介文を見て、買うのを決めました。
有事の際、野菜や薬が手に入らない時に、野草が役に立つかもしれないと思うようになりました。私は野菜がない時や、季節の楽しみとして草をいただくことが多く、青臭いハコベはホウレンソウ、ノビルはネギの代わりと野草を野菜に見立てて調理しています。
有事の際に、役立つこと。
野菜がないときに、野草を野菜に見立てて調理するとか
その方法を知りたいなと思いましたから。
まさに食料不足対策ですよね?
身近な草には薬効などもありますから
これを機に、薬が手に入らないときでも対処できればなと。
色々と私も考えながら本を選んでいます。
いまはレシピ本より、野草の本を。
電気が止まることを考え、紙の本で買っておきましょう。
ではでは。



