中東情勢のいいニュースが流れてくると…
もう備蓄を買わなくてもいいんじゃないかって、思ってしまいがち。
でも、1週間で終わるなんて言われていたドンパチが
もうすぐ3か月になろうとしています。
やめる、やめない
合意する、合意しない
そんな繰り返しで、時間だけが過ぎていく感じ?
精神的に疲弊しますよね(涙)
でも物価がとてつもなくあがることだけは確定なので
せっせと生活防衛の準備だけはやるしかありません。
いま手元にある備蓄でどう乗り切っていくか。
ちょっとしたシュミレーションをしておくだけでも
安心感が増すかな、とも思いますよ。
缶詰の調味料や油は劣化しないので備蓄に最適なんです
先日、ひとつ100円の缶詰を見つけて、まとめ買いしました。
いなば食品 やきとり缶になります。
私はスーパーからたんぱく質が消えていくと考えて
それに備えてコツコツと備蓄しています。

こういった缶詰のいいところって
味付けしてある上に、油も酸化せずに保存できることです。
そう、油の備蓄って難しい。
長持ちするまいにちのこめ油をローリングストックしていますが
缶詰の油をうまく活用していくのも、いいかなと思ってます。
料理に使うことを考えて、塩味を追加しました。

後は、自分で少しでも野菜を育てておいて
それを炒めて食べるだけでも、ごちそうになるかと。
味付けなしで、そのまま缶詰のみで野菜炒めにしてみました。
油が無くても全然平気!

うまく缶詰の味付けと油がなじんで、おいしい。
実際に、ひとりひとつずつ缶詰を消費するとしても
現実的にたんぱく質の量は、やっぱり減るなぁと…
作っていて、そう感じましたよ。
だいぶ減ります、たんぱく質…子供の成長がやっぱり心配…

固形量50g×48缶セットで、約2.4㎏の鶏肉の量になります。
だから、その量を備蓄できたって考えるようにしていて
がんばってコツコツ集めていますよ。
いまは鶏肉の価格が高騰している状況ですから
こうやって計算してみたら、かなり割安な気がします。
冷凍庫を使うわけでもないし、常温で保存できる。
たんぱく質の備蓄にピッタリ(^^)
塩味なら、オムライスにも使うことができるし
料理への味の応用もききやすいかな、と思いますよ。
ケチャップは賞味期限が長いので
一緒に備蓄しておくと、ケチャップライス作れます。
たれ味もいいけれど、塩は料理用に。
姉はたれ味を買ってくれているので、妹は塩味で。
⇒48個セット いなば食品 やきとり缶 とり塩味 65g 1個
ひと缶が100円という金額を見て、即決しました。
安い!
私は、5月中は本気でがんばるつもりでいて
6月からのネット通販の価格転嫁に真剣に備えています。
価格転嫁の本番は6月から始まるでしょう。
いまがんばっていることは、絶対に無駄にならない。
世界情勢は6月から本格的に悪化していきますから
気合を入れて手厚く手厚くしていきたいと思います。
もうボーナスまで待ってられません(笑)
ではでは。
