食料不足への準備として、お米や缶詰の備蓄などは
私もここ数年、コツコツと進めてきましたが。
ひとつ大きな問題があって…
やはりこれだけでは栄養不足であったり
毎日同じものを食べることが苦痛になる、というデメリットも。
それを補うのが、新鮮な野菜かなって。
野菜はどれだけ量を食べても、毎日でも飽きません。
バリバリ食べれる!(笑)
だからこそ、手元で少しでも育てる準備をしておくのは
辛い環境下では必要かなと考えていますよ。
今日は卵のパックを再利用して、種の発芽にチャレンジへ。
小さくはじめることで、次へつなげる作戦です。
プラ容器を使って小さく水耕栽培を始めてみませんか?
とりあえず、失敗しても許せる範囲で始めてみましょう。
食料危機にまでいくかわかりませんが(行きそうだけど)
不足するのは、もう確実ではないでしょうか?
となると、ミニトマトを買うにしても
1パックで1000円になり、手を出せないかもしれません。
ううん、買えるだけまだまし。
容器も物流も肥料さえもわからない状況では
絶対量が減ると思って、自分で作るのが賢明です。
私は次男がトマト大好きなので、支柱を必要としない
背の低い品種の種を買って、いまから育ててみます。
鉢植え専用なので、ペットボトルでの水耕栽培に
ピッタリなミニトマトですね。

こちらを種を発芽させる専用の容器に入れるのがいいみたいですが
わざわざ買うのも…と、考えまして。
卵のパックで代用することにしました。
半分のところで切って、種を育てる方にだけ
ハサミで切り込みを入れて水が落ちるようにしています。
不織布を小さくカットして敷いてから、バーミキュライトを入れ
トマトの種をそこに入れるだけ。
種がかぶるくらい、水を入れればOK!
パックを重ねて使うので、水も漏れません。

発芽して落ち着いてきたら、ペットボトルに移すつもりです。
その他でも、カブやラディッシュなど。
プリンやゼリー容器で育てようかなと思っているので
ちょこちょことここで育成していこうかな、と。
ナフサ不足でこういった容器もなくなっていきますから
いまのうちに取っておくといいですよ。
小さくてもプランターを買うのにもお金がかかりますから
私は色んな容器をこれから活用していきます。
あ、でもバーミキュライトは水耕栽培ではよく使うので
これだけは買っておいた方がいいですね。
小さな窓辺なら、小さな容器で育てていく方が
案外並べやすくていいかもしれないですよね。
しかも植える時期を微妙にずらしていくことで
収穫できる日も、調整できるようになっていくでしょう。
ミニトマトとか、カブとか、かわいいですし。
観葉植物を育てる感覚で取り組むことができますよね?
そうそう。
缶詰の缶で野菜を栽培している方もいたので
なんでも使えるってことだと思いますよ。
これから鯖缶とか焼き鳥缶とか
沢山ゴミも出て来るから、活用しないとね(笑)
私も思いつくまま、やってみるつもりです。
とりあえず種を水につけてみる。
そんなところから、気軽にスタートしていきましょう。
ではでは。