姉と割り勘して豆苗の種を6リットル分買いました(笑)

ホルムズ海峡が封鎖されて早2か月以上‥

この間に、農業には深刻な影響が出てきています。

・肥料不足
・資材不足
・燃料不足

こういった影響により、もう確実に以前よりは
収穫量が減ることが確定しています。

なぜなら、同じような量が収穫できないからです。

さらにハウス栽培には厳しい状況であることから
野菜が途絶える時期が、今後は増えていくことも。

JAが警報を鳴らしていることからも
秋には食料危機が確定路線と考えて、私たちも動いています。

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野菜の収量が全国的に激減する未来に少しずつ備える

いまの人口を維持できているのは、肥料があるから。

ハウスがあるから野菜の栽培が安定しているのであって
局地的な雨が一度ふれば、一気に葉物野菜はやられてしまうし…

季節外の野菜が収穫できないようになっていけば
空白の時期が、かなり増えていくでしょう。

と、考えて

姉妹で豆苗の種を6リットル分買いました。
割り勘です(笑)

中原採種場 かんたんスプラウト 豆苗(とうみょう) 1L

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以前は半分の単位で購入していましたが
ここはもう大容量が必要だと、判断しています。

使いきりサイズならこちら

新鮮な野菜から摂れる栄養は、健康維持に不可欠ですから。

姉が豆苗を食べて、味が気に入ったことと
収穫しても3回くらいは再生する様子をみて

もうちょっと追加で買わない?
という話になりました。

こちらは、2回目に収穫する分になります。

野菜がまったく手に入らない状況になったら
豆苗プランター5~6個使って栽培することになる?と、想像して。

やはり量が必要ではないかと。

肥料不足であったとしても、これは水だけで育つので
食料危機時には重宝することは、間違いなし。

室内で栽培できるメリットも大きいでしょう。

こういった報道も、世界中で出てきています。

タイムラグがあった後に今回は必ず日本にも衝撃が来るでしょう。

米イラン戦争で肥料価格高騰、世界規模の食料危機に発展へ

絶対に来る。
絶対にただでは済まない。

もともと日本は自給率が低いうえに
まだホルムズ海峡が解放されるのは、かなり先になるわけで。

すごいインパクトになるような予感もしています。

しかも影響は相当長くなるはず。

私たちはなるべく焦らずに…できる範囲で、できることを。
それしかできませんから(まあ、焦るんですけど 笑)

小さく何かを育てる準備は、静かに進めていきましょう。

ではでは。