さて。
中東情勢は長期化確定になってしまったので
今後は計画停電対策を考えることが必要です。
えっと
残念ながら、真夏に計画停電になりそうですね(汗)
こうなると、電気を蓄電できるポタ電というのは
もう必須アイテムになるわけですが。
さらにこれを使って調理ができるようになると
計画停電時にでも、便利かなと思うので。
500w前後の電気調理器を持っておくといいでしょう。
この消費電力なら、余裕で動かせます。
計画停電に備えて小さな電気調理器を使いこなしていく
前回は、メスティンの電気調理器について書きましたが。
これは500wで無駄なく省エネで炊飯できますし…
十分使えると思えたので、もうひとつ追加しました。
600wになりますが、2合まで炊くことができます。

こちらは、煮る、炊く、蒸す、焼くができるようになっていて
小さいながらも4役こなせる作りになっています。
つまり、これ一台だけであると便利ってことですね(笑)

ブルーノなので、こういったデザインもかわいい。

ダイヤルで温度調節できる仕組み。

では、まずは基本の炊飯から行ってみましょう。
以前備蓄用にと購入していた、いなば とりたれ味 65gを使って。

ひじきの炒り煮と合わせて、炊き込みご飯にチャレンジ。
2合でギリギリいっぱいまで具を入れました(笑)
大丈夫かな…

最初は、やや強火にして…
出力が580wくらいからのスタート。
これは1500サイズのポータブル電源になります。
⇒Jackery Solar Generator 1500 ポータブル電源 ソーラーパネル セット

沸騰してきたら、中火にして…
そこから15分くらいで、火を止めました。
合計で20分強くらい、炊飯しました。

まだ火加減がわからなかったのですが、大丈夫です。
ちゃんと炊けてました。

ものすごく鍋いっぱいになっていますが(笑)
問題なく、おいしい炊き込みご飯になっていました。

で、気になる消費量ですが…
1500サイズのポタ電で、11%くらいの消費になりました。
感覚的にもう5分くらい短めでも良さそうだったので
さらに省エネで炊飯できるような気もします。
これは自分でやりながら調節していくことが必要ですね。

1~2人用になりますが、わりと深さもあったりして
そこまで小さすぎて使えないという容量ではありません。
⇒ブルーノ 電気鍋 1人用 2人用 卓上BRUNO コンパクトマルチグリルポット
4人家族、となると‥‥
今手持ちの電気調理器って、もっと大きいですよね?
これだと、どうしても消費電力が大きいことから
大きなポタ電でないと、対応できないことが多いんです。
そういう意味でも、消費電力がどれくらいか考えて
プチサバイバルに対応できる機種を持っておきたいな、と。
ちなみに、実家用にはこれを買いました。
⇒電気ミニプレート グリル鍋 「煮る・焼く」1台2役で簡単調理 (500W)
かなり機能がシンプルですが、これも500wです。
小さいと温めも早く済むことから
消費電力も少なめでいいというメリットもあります。
これから想定されるのは…
ガス不足(プロパン・都市ガスも含めて)
計画停電(関東の方が関西より早くなる)
本当に経験したことのないようなエネルギー不足なので
色々とできる手数を増やして、対策していきましょう。
温かいご飯が食べられるだけでも、特別になる?
そんな生活に備えて、省エネ家電も追加しています。
ではでは。

