猛暑、水不足、肥料や人件費の高騰もあったりして
スーパーで目にする野菜の値段も、本当に高くなりました。
しかも
この流れは止まることがありません。
それに加えてのホルムズ海峡の実質的な封鎖により
肥料に問題が出て、食料生産に支障もでてきそう…
備蓄も大切ですが。
こういった状況からも”自分で野菜を作れないか”と
考えて行動する人が、少しずつ増えています。
買った方が安い。
そんな時代は、もう終わろうとしているから
ということで。
私はジップロックでの野菜作りにチャレンジします(笑)
まさかのジップロックと傘袋で野菜作りができる
以前から、水耕栽培のことは何度か記事にしましたが。
これも、土を使わないことから
かなりハードルが低くておススメです。
でも今後は水不足でもありますから
土を使って、どうにか小さくできないかな、と。
考えていたところに出会ったのが…
まさかのジップロックと傘袋で作る野菜作りの本です。
傘袋でジッパー袋で! 最高においしい野菜が1年中、楽しく作れる本
なにこれ
すごい楽しそう
って、すぐに本を買ってしまいました(笑)
SNSでバズっていたようですが…
確かに、これは興味をひきますよね。
次男(中2)が野菜作りに興味を持っていたこともあり
これならプランターがなくてもできるのでは?
と、この発想を参考にさせていただくことにしました。

プランターを買う、まずこれがひとつのハードルになり
スペースの問題であきらめている方も多いと思います。
後々、処理も大変ですし。
でも、ぽたろうさんは傘袋やスーパーのレジ袋…
食品トレーなどを使い、次々と野菜を育てています。
なんて、面白い。
袋栽培なら、スペースに合わせてちょっとだけでも
野菜作りにチャレンジしてみようかな?と思えるんです。

この本に出会って、5分後にはポチッってしまいました。
これくらいの気軽さで始められるのであれば
失敗してもいいなと、思えるハードルの低さ。
いまや食糧難は間近にきている状況の中で
なかなか貸農園や田舎移住できない方にもおススメです。

傘袋でジッパー袋で! 最高においしい野菜が1年中、楽しく作れる本
ぽたろう (著)
楽天ブックスはこちら
とりあえず…
ワンコインで買える手軽さ。
もちろん、ジップ袋は使用済みでもOKです。
私はLサイズがなかったので買いました。
2026年は水不足になる予兆があることからも
大々的に農家の方も水やりしづらいかもしれません。
そうなると、野菜は高騰していくでしょう。
ですから、私は除湿器から出た水などを使って
できる範囲で手元で野菜を育てていくつもりです。
小さな水耕栽培でも、家族のサラダ分くらいなら
手軽に収穫できた経験もありますので。
さらに手軽に家庭菜園にチャレンジしてみようと思います。
ではでは。



