デジタル社会の中で‥なぜいま現物資産を持つ必要性があるの?

スマホをかざせば簡単に決済できる時代になり
振込も支払いも窓口にいく必要はありません。

お金を増やしたければ、ネット証券に口座を開設し
マイナンバーと紐づけて運用を開始することができる。

で、確定申告もデータ送信で完了。

なんて便利な社会なのでしょうか。

それでも私はいま、あえて現物資産をおすすめします。

デジタルからアナログへ。
逆行することでしか、守れないことがあるから。

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マイナンバーと紐づけされた資産に全振りしない

私たちの社会は急速にデジタルになってしまい
それらがすべてマイナンバーと紐づけされつつあります。

つまり、一元化されようとしているってこと。

これがどれほど怖いことであるのか
気づいている人は、そう多くないかもしれません。

数年前から始まったマイナンバーカード・・・ポイントがつくなどの特典?があり、作る人も増えましたよね。でも、いまになって思います。 ...

国に資産が丸見えという怖さもありますが

いつものようにネットで情報を探していると・・・ふとこんなものが目に入りました。国税庁、預貯金などのオンライン照会を急拡大。対応金融...

ここ最近、システム障害が多すぎだと思いませんか?

先日は信用金庫でトラブルがありましたね?

全国信用協同組合連合会は29日、システム障害によって全国140信用組合で送金など一部取引ができない状態になっていると発表した。

自分に実害がないから何も思わないかもしれませんが
もしも…大きな金額を振込した後だったら?

そのお金が消えてしまったら?

なにを、どう証明できる?

振込なら、履歴でわかるかもしれませんが
これが預金であればシャレにならない。

ここまでデジタルになってしまえばハッキングされることも
今後は増えていくのではないでしょうか。

便利だけど、リスクとも表裏一体である。

このことを考えて、私は資産の大部分を現物にしています。

いまステーブルコインの前に金貨銀貨にかえてくださいを読んでいますが
デジタル通貨がさらに普及する前に…

把握・ハッキングされない現物資産を持つ必要性を、知っておきたいなと。

私も振込はネットバンクだったりしますから
すべてのデジタルを否定するつもりはありません。

でも、すべての資産をそれに全振りするってことが
いかにリスクが高いことであるか?

日本円のステーブルコインまで登場してきたいま
やはり知っておきべきことだと思うからです。

ちょっとしたことで一日電車が止まったり
ちょっとした障害でお金が出せなくなったり

まだ、復旧できるならいいですが。

そうではなくなったとき、パニックになるでしょう。

ステーブルコインの前に金貨銀貨にかえてください
硬貨 幣造 (著)
楽天ブックスはこちら

こちらの著書は、私がかなりの枚数の銀貨を購入してきた
コイン専科さんが出版されています。

前回の著書でもそうでしたが

私はコロナ禍に入ってから通貨の危うさに気づくようになりコツコツと資産を金貨と銀貨に交換してきました。でね、買うのが楽天などのコイン...

やはり色々とわかっていて、私たちに対して
使命感を感じてコインを販売されていることがわかります。

野口コインさんも同じ。

そのデジタル化が、いかに怖いことなのか?

ちょっとしたことで崩れてしまうような微弱なシステムに
生活を守る資産の多くを預けていて大丈夫なのかどうか。

一石を投じる内容でしょう。

ステーブルコインが目前まで迫ってきているいま
逃げる時間がわずかであることも、理解できました。

すべてをデジタル資産にしてはいけない。

デジタルは一瞬にして消えることもあれば
国が資産課税や没収すら、簡単に行えるのですから。

まさか

ということが、今後は十分起こります。

アナログの不便さで守られることもあるので
私はマイナンバーと紐づけされる資産は持ちません。

これからもこのスタンスでいきます。

ではでは。