このコロナ禍から、私はNISAなどの投資を一切やめて
現物資産に潔く切り替えるようになりましたが。
本当に、予想されていたことが起こってきています。
基軸通貨のドルの終わり
ペーパー資産の終わり
ここからは現物こそが強くなるという流れが
2026年は本格化していくことでしょう。
金、銀、プラチナの高騰はすごい。
それでも安心して買い続けなさいと
副島さんも太鼓判を押してくださっています。
先物取引がいよいよ崩壊へ…現物に回帰する動きが強まる
副島さんは、昨年…とにかく銀を買うのを急ぎなさいと
かなり焦って私たちに教えてくれました。
で、私もがんばって買いました。
気づけば、昨年だけでも銀は150%もの上昇をみせたことで
かなりの利益が乗っていることかと思います。
それでも、銀はまだまだ安い。
ゴールドに対して1:60ですからね。
最近の副島さんの投稿を見ていると
まさに予測通りになってきたことがわかります。
私はやがて「CMEが作った先物市場が、壊れ始めて、アメリカ金融資本主義は崩壊する」と予測し、予言してきた。まさにそれが起き始めたのである。 現物の銀で、渡してくれ。決済してくれ」という要求が、ものすごく出ていた。この要求にCOMEX市場は応えられなかった。もう手持ちの銀がないのだ。嘘つきだ。
これまで通り、安心して、金、銀、プラチナの硬貨(コイン)を買い続けなさい。目先で少しでも安値が生まれたと思ったら、それを急いで買いなさい(拾いなさい)。そして自分の資産を手堅く、作り続けなさい。
副島隆彦 重たい掲示板
先日の記事でも書きましたね。
いよいよ世界でシルバーの奪い合いが始まった、と。
ペーパー取引のインチキが暴かれ始めて
みながそこから撤退するようになっていく。
信用が崩壊し、現物に回帰していく。
この流れが本格化していくと、さらに殺到するので
決していまは高値ではないことがわかりますし。
いつかペーパー資産が無価値になるのなら
価格の問題でもないってことですよ。
ここからは、ペーパーでの取引に対して
貴金属が激しく売られる局面もあることでしょう。
急に暴騰することも、逆にありますが。
そうなったとしても…
結局は暴騰せざるを得ない局面にきているということです。
私がずっと情報を集めていた、とある仮想通貨に詳しい方が
”いまはシルバーに乗らないと!”と、かなり焦っておられました。
仮想通貨より、銀なんですね(笑)
それくらい、いま銀がすごいことになっているんです。
だから銀貨を1枚ずつでも増やしています。
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(副島さんも有名どころの銀貨を買うことをお勧めされています)
通貨崩壊
信用創造の崩壊
ハイパーインフレ
世界大恐慌
差し迫ってきたいろいろなことをから生活を守るため
私もここしかないなって思ってます。
古来から、銀はお金として流通していました。
日本人でこのことに気づいている人は、1%もいません。
乗り遅れないよう、しっかり乗っていきましょう。
今年はすごい一年になりそうです。
追記:1/8から5日間、運用ファンドによるリバランスの調整で50億ドルの売りが入るようです。私は今週、1枚の金貨(1オンス)を現金化したので、その分で銀貨にシフトし枚数を増やす準備をしました。少しでも多く増やせることに期待。その後は一転して上昇に入る流れになりそうですが、先物価格と現物価格があまり連動しなくなっているので、そこまで安くならないかな?とも思ってます。



