金融危機の前触れ?”銀の現物がない”というパニック状態について。

年末に急騰したシルバーの取引から一転して
そこから急落するような荒れた相場になっていますが。

調べていくと…
裏ではいろいろと起きていることがわかります。

とにかく銀の現物がない。

この一言に尽きます。

さらに追い打ちをかけるように…

中国、レアアースに続き銀も輸出規制 「戦略物資」へ格上げ

中国が国をあげて銀を囲い始めたこと。

大手企業が、銀の鉱山を抑える動きに出たことから
いかに銀の現物が枯渇しているのかが、わかるでしょう。

なぜなら、中国は精錬銀の輸出の60~70%を占めているから。

短期的な相場の動きは、あてになりません。
大切なのは手元に1オンスずつでも増やすことです。

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銀をめぐる大きな動きがいよいよ表面化する年になる

銀をめぐる動きについて、こちら2つの動画が
とてもわかりやすいかなと思いました。

【元旦緊急配信】CMEがまたやった!証拠金引き上げ「週2回」の異常事態!暴落の裏で中央銀行が爆買いしている「衝撃の事実」

【閲覧注意】銀が大暴落…このまま終わるのか?上海で1.2万トンの銀が消滅?在庫引渡率「わずか7%」の衝撃とCMEの罠

高騰する銀価格を抑えるため…
現物に殺到するひとを、抑え込むため。

もぐら叩きのようなことが、起こっているようです(笑)

興味深かったのが、現物が欲しいという人が100人いたら
7人にしか渡せなかったというくらいの在庫不足。

コメックスはもう、デフォルト寸前であり
銀をめぐる椅子取りゲームが壮絶であること。

こういうことが、よく見えてくると思います。

そして年始から気になったのは…
メラニア夫人が、シルバーのドレスで登場したこと。

どうみても、何かのサインであることから
中国の動きに、アメリカも追随する可能性が高まっています。

どうあっても、もう銀は市場から枯渇する。

そういう要素しか見えません。

国をあげて
企業がこぞって

銀をめぐる動きが、壮絶になってきました。

以前からシルバーのことを何度も記事にしていて理解している方は、すでに銀貨を購入していることだと思います。ほんと、今年のシルバー高騰...

このままいくと、ペーパーでの先物取引など
信用がなくなるしかないでしょう。

国の不換紙幣の価値が日に日に落ちて
信用取引の信頼も、地に落ちて

みながどこに回帰していくのか?
それが今年ハッキリ出てくる時期だということです。

そして、銀相場の高騰は金融危機の前触れだと
危惧する声もあがってきました。

言いたくないが、これは金融危機の前触れであることが多い

債券王ガン・ドラッグ

すでに先物取引と、現物の銀コインとでは
プレミア価格で差が出ている国もでてきました。

こうなってくると、ペーパーは暴落します。

大切なのは、現物で持つこと。
この一択であることは、間違いありません。

1月は強力な売り浴びせもあるようですから
何回かにわけて、コツコツ買うのも有効だと思います。
アメリカ イーグル 1オンス 銀貨 【1枚】 (コインケース付き)

今年は確実に、銀をめぐる一年になるでしょう。

ピンチをうまくチャンスに変えて。
生活を守る手立てにできるようにしていきます。

追記:昨日、アメリカがベネズエラに〇撃しました。表向きの理由はいろいろと言われていますが…狙いは原油、そしてゴールド、シルバー、レアアースもあると思います。資源(貴金属)をめぐる争いが表面化してきたことは間違いないでしょう。