もうすでにいまの時点でハッキリと報道されていますが
近い将来、銅の供給不足になることは間違いなさそうです。
金や石油より深刻!? 今後も心配される銅不足
供給危機が2027年までに20〜30%のリターンをもたらす可能性
半導体産業に迫る「銅危機」:2035年、世界の3割が供給途絶のリスクに直面か
いままで、ずっとブログ上では銀不足について書いていて
少しずつ価格にもその影響が出始めていますが。
銀が高騰していくときは、銅も高騰していきます。
しかし、銅は安価ですので。
コインを買うより、圧倒的にインゴットの方がお得だなと。
はじめて1㎏のインゴットを購入してみました。
将来の供給不足を見据えて銅を少しだけ買ってみる
私はゴールド、シルバー、プラチナで資産保全していますが
その理由はとてもシンプルで。
いま世界的に通貨の信用が落ちている中で
これからは貴金属の時代であることは、間違いありません。
私は、ペーパー(デジタル)資産には興味がないので。
手に入れられる貴金属を、少しずつ資産保全として増やし
なるべく割安な現物資産を探しているわけですが。
ここにきて、銅もほんの少しもっておこうかなと。
10円玉貯金もおススメですが。
銅のインゴットなら、まだ割安で購入できるので
とりあえず、銅の延べ板 1キロを買ってみました。

EV車、太陽光発電、AIの普及による銅への需要は高まるばかり…
でも実際には、供給が逼迫しているという状況ですからね。
どう考えても、工業用の貴金属も流れ的に強いんです。
とはいえ、シルバーほどは価格が上がらないとも思うので
これはインゴットで買ってもいいかなと。
もしも換金に困るくらい高額になれば、ラッキーかな?(笑)

実際に、インゴットのレビューを読んでいると…
”銅がこれから上がる”という先を見据えて購入されている人も多い。
⇒ドイツ 銅の延べ板 1キロ (1000g) ゲルマニアミント発行 【1本】
で…
私が購入した半年前には(2025年10月に購入)
貨幣ランキング1位になっていたんですよ。
ゴールドじゃないんだ…ってビックリしました…

面白いな~
そして知らぬ間に、販売価格も倍になっていました。
金銀銅、と言われるくらいですから
これから何かあるのかもしれませんね。
でもね。
さすがに重いので‥(苦笑)
いくつも買うことはできそうもありませんが
3~5㎏くらいなら、持っておいてもいいかなと。
インゴットへのハードルが高いのなら銅貨でも。
⇒イーグル・ウォーキングリバティ1オンス 銅貨 品位99.9%
私も息子たちの分と、数十枚くらい買ってます。
実際に価格も上がってきているので
これもひとつの現物資産になっていくでしょう。
さらに供給が枯渇すれば、換金すればいいだけ。
10円玉と共に、時間をかけながらコツコツと
少しずつ増やしていけたらなと思います。
【追記】銅のインゴットに関していえば、入荷数が少ないのであまり数がありません。少し注目されると、すぐに売り切れになるのを何度も見てきました。10円玉で集める、コインで集めていくなど少しずつ増やしていくのが得策かなと思います。