税金のこと・・・ぶっちゃけてくれてます。

副業とか。
自宅起業とか。

以前より、個人がお店を持たずしても小さく働けるようになり
お金の稼ぎ方の幅が、大きく変わってきていますが。

ここについてくるのが、税金のこと。

同じくフリーランス仲間とも会話をしていると・・・
「なんとなく記帳している」くらいの方の多いこと!

それって、もったいない。

ぶっちゃけ、税の知識を入れておくのに損なことはありません。

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フリーランス向けの税金の本は読んでおくべき

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マンガ家
自宅教室

多種多様な仕事が増えてきていますが。

それにそった税金の本は・・・何か読んでいますか?

なんとなくミンネで作品を売っているけれど
こんなの事業規模でもないし、と思っているとするのなら・・・

ちょっと、もったいないかもしれません。

私は会社員時代からの副業で、個人事業主になりましたが、
この青色申告を知ることで、税の世界が大きく変わりました。

在宅での仕事が月に10万円以上になっていても
経費を使うことで、夫の扶養に入れたり(健康保険によります)

いまは、夫婦で仕事をすることで”専従者給与”を使いこなし
税率を抑制する効果を受け取れるようになりました。

このことを知れたのは、きたみりゅうじさんの著書を読んでから。

フリーランスの税のこと、かなりぶっちゃけてくれてます。

当初は、開業届・・とかドキドキしたものですが。

いまは、開業のハードルが少しずつ下がっているので
誰しも取り組めることだと感じています。

個人で働く時代だからこそ知っておきたい税の知識

私は年によって収入に変動があるので。

多かった年の11月くらいには、
小規模企業共済に、一気にお金を入れておくようにしています。

そうすると、年間84万円は控除してもらえることから、
経費関係なく・・・堂々と節税することができるんですよ。

収入が少ない年、赤字があった年には、繰り越せたり。

色んなパターンでの対処の仕方を学ぶことができます。

本の中で、税理士さんのぶっちゃけるときの悪い顔が、面白い(笑)

個人で働く時代だからこそ、知っておきたい守りの知識がいっぱいです。

令和改訂版 フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
きたみりゅうじ(著)
楽天ブックスはこちら

年々、税金のことは変わっていくので・・・
本を読んだり、商工会の人に相談して勉強しています。

節税は年明けからスタートしていると思ってください

ただ、節税は年末にやっても間に合わないことが多いんです。

青色専従者給与の届け出は”3月15日”まで。

これに気づいて、私たちも一年遅かったことがあるので
去年から副業や起業を考えているのなら早い決断を!

青色申告なら、開業してから2か月以内
これも同じで3月15日までになっているので、注意してください。

民間の保険をどうこう検討するよりも。

個人で使える制度をフルに利用した方がいいことなども
すすめていくうちに、理解できると思います。

帳簿も、いまは簡単に入力できるソフトがあるので
そこまで身構える必要はありません。

私が利用しているのは、やよいの青色申告 で、
クラウドサービスを使ってサクサク記帳していますよ。

個々で考えて税金と向き合うことも必要になってきているので
これからも税のことをアップロードしながら進めていきます。

ではでは。

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