たんぱく質の確保に大豆スプラウトを6㎏購入しました。

これから本格的な食料不足に入っていく中で
野菜などのビタミン類の確保も、大変になりそうですが。

それに合わせて、たんぱく質の確保というのも
非常に難しくなっていくことが予想されます。

私には高3・中3の息子がいます。 この子たちの食べっぷりを見ていて思うんですが…本当にたんぱく質を欲していることがよくわかります。 ...

大人ならまだしも…

子供にとって、たんぱく質はとても重要です。

ということで‥今回は大豆のスプラウトを見つけたので
それも備蓄のひとつとして購入してみました。

つまり…もやしの備蓄です(笑)

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子供の栄養に大豆のスプラウトを備蓄しておきました

先日、野菜の高騰&不足についての記事を出しましたが。

また葉物野菜が高騰しています… こんなことの繰り返しでしたが。 値段が落ち着くのを待つ、ということが 今後は日に日に難しく...

もやしも、今後は高騰しそう…

で。

この記事を読んだ姉が”大豆のスプラウトがあるよ”と
教えてくれたので、二人で割り勘して購入することにしました。

大豆もやしスプラウト(姫大豆)です。

3年ほど前からスプラウトとして豆苗の種を備蓄していて
かなり長持ちしたので、思い切って6ℓ分購入しましたよ。

いまから備蓄に急いでいる方は別として。 私は2022年くらいから食料備蓄していたこともありまぁまぁ、期限切れの食品が多かったりします...

もやしは両親、子供たちもよく食べる野菜になるので
食料不足時に食べていけばいいかな(^^)

なによりうれしいのは、大豆という高い栄養を
そのままいただける、ということですね。

炒めてもおいしいし。

野菜であり、たんぱく源になります。

育てるのは水だけでいいので、非常に手軽です。

私は豆苗プランターで育て始めましたが
ガラスの瓶など、水が入ればなんでも育てられます。

豆苗と違うのは、暗い場所で育てることですね。

大豆は…

「畑の肉」と呼ばれるほど栄養豊富で、たんぱく質(約14%)、脂質、食物繊維、カルシウム、鉄、ビタミンB群、イソフラボン、サポニン、レシチン、オリゴ糖など多様な成分を含みます。

と、栄養価はとても高いです。

カルシウム、鉄も豊富なのはうれしいところ。

私は豆苗も大好きですが、野菜嫌いであっても
もやしなら食べられるお子さんも多いはず。

室内で水だけで育つスプラウトの種というのは
手軽にできる新鮮なビタミンの備蓄ではないでしょうか。

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だいたい5日から1週間くらいで育ちますから
ローリングストックしながら、食べていきたいと思います。

最初は11種類から選べるスプラウト種などから
気軽にスタートするのもおすすめ。

私も少量から始めました。

1ℓでどれくらいの量のもやしが栽培できるのか
わかりましたら、次回の記事で出しますね(^^)

ではでは。