これから本格的な食料不足に入っていく中で
野菜などのビタミン類の確保も、大変になりそうですが。
それに合わせて、たんぱく質の確保というのも
非常に難しくなっていくことが予想されます。
大人ならまだしも…
子供にとって、たんぱく質はとても重要です。
ということで‥今回は大豆のスプラウトを見つけたので
それも備蓄のひとつとして購入してみました。
つまり…もやしの備蓄です(笑)
子供の栄養に大豆のスプラウトを備蓄しておきました
先日、野菜の高騰&不足についての記事を出しましたが。
もやしも、今後は高騰しそう…
で。
この記事を読んだ姉が”大豆のスプラウトがあるよ”と
教えてくれたので、二人で割り勘して購入することにしました。
3年ほど前からスプラウトとして豆苗の種を備蓄していて
かなり長持ちしたので、思い切って6ℓ分購入しましたよ。
もやしは両親、子供たちもよく食べる野菜になるので
食料不足時に食べていけばいいかな(^^)
なによりうれしいのは、大豆という高い栄養を
そのままいただける、ということですね。
炒めてもおいしいし。
野菜であり、たんぱく源になります。
育てるのは水だけでいいので、非常に手軽です。
私は豆苗プランターで育て始めましたが
ガラスの瓶など、水が入ればなんでも育てられます。
豆苗と違うのは、暗い場所で育てることですね。
大豆は…
「畑の肉」と呼ばれるほど栄養豊富で、たんぱく質(約14%)、脂質、食物繊維、カルシウム、鉄、ビタミンB群、イソフラボン、サポニン、レシチン、オリゴ糖など多様な成分を含みます。
と、栄養価はとても高いです。
カルシウム、鉄も豊富なのはうれしいところ。
私は豆苗も大好きですが、野菜嫌いであっても
もやしなら食べられるお子さんも多いはず。
室内で水だけで育つスプラウトの種というのは
手軽にできる新鮮なビタミンの備蓄ではないでしょうか。
だいたい5日から1週間くらいで育ちますから
ローリングストックしながら、食べていきたいと思います。
最初は11種類から選べるスプラウト種などから
気軽にスタートするのもおすすめ。
私も少量から始めました。
1ℓでどれくらいの量のもやしが栽培できるのか
わかりましたら、次回の記事で出しますね(^^)
ではでは。


