日銀は金利を上げられない…
上げても、せいぜい1.5%くらいだろう。
そんな予想はすでに外れはじめています。
日銀の政策金利、市場予想は27年7月に2%視野
日本経済新聞
”来年の夏には政策金利が2%になる”
つまり、いまよりもさらに1%もの負担増で
これから変動金利は返していくことになるわけで。
ゼロ金利から景色が大きく変わっていくことに
いよいよ覚悟を持つべきときが近づいてきています。
来年の夏には…年30万円近い負担増が見込まれている
標準的な住宅ローンのケースによると…
金利が0.25%あがるごとに、毎月6,000円の負担増になるそうで。
いまなら、まだ払えるという方も多いかなと思いますが。
これが1%増になると、毎月の返済額が
いまよりも月2万4千円プラス…年間にすると30万円弱ほど。
ほぼほぼゼロ金利だった時期に比べていくと
年間50万円くらいは変わってしまうんじゃないかと。想像できます。
日銀の利上げ予想が出ていることからも
夏に政策金利が2%になるのは、もう確定なはず。
築浅の賃貸なども、大家さんがローンをしているはずですから
一気に家賃の値上げも始まることが予想され…
住居費にかかるコストは、多くの家庭で負担増へ。
さらに、ここみちゃんねるのしょうさんの動画では
政策金利3%までは早いペースで利上げしていくのではないか?と。
…ということは、さらに年30万円増ってこと…
しょうさんの動画は、開設当時から視聴していますが
4年くらい前から”固定金利の乗り換えるように”と。
ずーーーーーっと、金利が上がることに対して
警告を発信されてきたのを知っています。
なので、ここみちゃんねるの視聴者さんは固定金利が
1.5%くらいのときに、すでに借り換え済み(すごい)
私は賃貸なので、お話をただ聞いているだけでしたが
ずばり予想が当たって…ビックリしました。
そのしょうさんが、これから1~2年以内には
政策金利が3%にいく世界がくると、言われている。
だから全力で考えて備えよ!と。
しかも今回の問題は物価高だけじゃないでしょう?
ローンがある家庭は、ほぼ子育て中であることが多く
教育費も年々あがっているわけで(うちもです)
本当に真剣にやらないと、対処できるすべはないでしょう。
私たち姉妹は1オンス 銀貨でリスクヘッジしていますが。
銀貨だって、さらに値上がりすれば…買いづらいわけで。
家を売却するにも決断は早くしておかないと
考えることが同じ人は、絶対に多いし…
差し迫ったところまで来ていることが、よくわかります。
自分はNISAで対処しているから大丈夫だと思っていても
実はそれが落とし穴である可能性も高い。
だから、いまはみんなが転がり落ちてしまうような
そんな危険な状況であると私も思っています。
とても大きな規模の危機が目前に来ているのに
まだ気づいていない人の、なんと多いことか。
‥‥来年、ほんと地獄ですね…
残債が少ない家庭ならまだしも。
まだ20年以上残債があるのなら、家族会議が必須です。
ここからは金利上昇のターンに入ったことを考えての
生きていく対策を日々考えていきたいですね。
ではでは。