自分でパンを成形して焼くと…
不思議と、愛着が出てかわいいなって思うわけですが。
なかでも、バターロールは別格です。
コロンとした形がかわいい。
サンドイッチにしてもおいしいパンですが
意外とパン屋さんでは売っていません。
そういう意味でも、基本のパンとして
上手に焼けるようになるとうれしいですね。
基本のパンであるバターロールを極めていく
今回も、パン屋さんと同じ製法で生地を仕込みました。
⇒パン職人が教える 3日間ふわふわが続くパン
中種を仕込んでおくと、一段レベルのあがったような
グルテンのしっかりとした生地に仕上がります。
ずっとストレート法で作り続けていたからわかるんですが
発酵力の違いが、手触りでわかるレベルになりますよ。
ちょっと手間ですが、本当におすすめ。
前日に仕込んだ中種を使って…
生地をこねあげ、成形していきます。
バターロールの成形は難しいように感じますが
繰り返し練習すると、だんだんと上達していきます。
私はインストラクターの試験で作るパンだったおかげで
とても上達することができましたから(笑)
この日は、400gの粉で14個のロールパンを成形しました。
最終発酵前のバターロールが、なんともかわいい。
40分発酵後、しっかりと膨らみのある生地になっていて
少ないイーストながら、グルテンが強いこともわかります。
電気オーブンは3~4万円台くらいのを使っていますが
これでも十分おいしく焼けますよ。
いつもオーブンは1段にして、10分くらいで焼きあげています。
焼き上がりは、そのままアツアツのまま食べて
後でサンドイッチにして息子には食べてもらいました。
手作りパンなので、具材をはさむとさらにおいしい。
中種で生地をつくると、しっかりと膨らみますし
しっとりしていて…翌日もふんわりしたままなんです。
ちょっとした手間ですが、慣れてきたらカンタンなので
これはチャレンジする価値があると思いますよ。
なにより、成形が楽しい。
オーブンから見える、ぷくーーっとした形が
何とも言えない幸せな気持ちを与えてくれるパンですね。
ちょっと外で家族分買うだけで、すごい出費になる物価高なので
手作りでおうち時間を楽しむのも良いかと。
どうせなら、極めていきたいなと思います(笑)
ではでは。







