6月は税金の支払いが続々とやってくる月で…
私も個人事業主なので、下記の支払いがあります。
・国民年金保険料
・国民健康保険料
・住民税
どれも、かなり上がっています。
もう、倒れそう。
ここからはこの支払いを払う為だけのように
がんばって働いていくしかないわけですが。
さらに私たちを追い詰めていくのは、金利の上昇です。
つい先日、日銀関係者がこんな発言していたし…
中立金利2%に向け、数カ月に一度0.25%ずつ利上げが基本線=田村日銀委員
住宅だけではない、奨学金も。
ものすごい負担増になることを知っておきましょう。
税金と借金の支払いだけで生活が追われるシステムへ
10年前は、まだよかったんです。
給料が上がらなくても、金利も低くおさえられていたし
物価も安かった…そうでしょう?
でもいまは違う。
物価は急上昇している中で、税金の負担が増加し
ローンがあるなら…金利上昇分も支払いが増えるっていう…
どこまで追い詰める?
というくらいの状況になってきました。
ついつい住宅ローンの返済額に注目しがちですが
これから大学生になっていくお子さんがおられるのなら
奨学金の負担が増えることも、知っておきましょう。
こちらの動画、必見です。
いまから金利が上昇していくことで、どれくらい負担増になるか?
私には、いま高3の息子がいるので興味深く内容を聞きました。
‥‥なんて大きな借金の負担なんだろうって。
350~400万の借金を借りて。
それを20年かけて払い続ける…
返済総額は金利の上昇で、80~100万円も変わってしまう。
若者にも、私たちにも…ものすごい負担です。
コメント欄にも書いてありましたが。
大学生が言ってました。4年間で400万の借金。借金抱えて結婚できんけど、もし結婚相手も400万の借金があったら800万の借金…。結婚なんてできませんよ…って。
自分のことで精いっぱい、というよりも。
税金と借金の支払いで生活が背いっぱいになってしまう…
そういう社会構造になっていることに、違和感を感じます。
で、これから石油ショックでしょう?
物価が青天井にあがるのは、もう確定的なわけで。
働くことで、すべて吸い上げられていくこのシステム。
すごい状況になってきたことを感じています。
でもだからといって、何もしないままでは苦しいだけなので
逃げ出せる何かを、探して行動していくしかありません。
奨学金は利率が確定する月によって、かなり金利差がでるので
借り入れを考えているのなら…要注意して調べておきましょう。
アンテナを張っておかないと、見逃してしまうことがあるはずです。
私も進学はこれからになるので…
しっかり調べて考えていきたいと思います。
ではでは。