世界の原油備蓄が100日を切る…いまの日本の現状はどうなっているの?

原油の真実がなかなか報道されてこないので
いまの段階で、日本がどうなっているか?

気になったので、調べてみました。

私が参考にしているのは、資源エネルギー庁の境野さん
しっかりとした分析なんですが。

今回、こちらの動画を視聴してみて

世界の原油備蓄が100日を切るなかで…
きわどいギリギリの状況で、いまやりくりしていることがわかります。

・思ったよりも原油備蓄がボロで使えない
・代替調達はでき始めているが価格がかなり高い
・重油が足りていないことで廃業する業者も
・アメリカが輸出を規制すれば途端に日本はサバイバルへ
・東南アジアでは燃料不足により生産がストップする状況に

などなど、報道されない内容を知ることができたので
これをふまえて今後の対策を立てられることができそうですが。

結局のところ、日本は輸入する側の相手次第
一気に窮地に陥ってしまう、という感じですね。

やはり古すぎて、原油備蓄がダメっぽい。

さらにいまは税金で価格が抑えられているガソリンも
どこかで爆発的に上がってくるだろうということで。

中朝情勢での影響による物価高は、これからでしょう。

ここからはアメリカがどこまで輸入してくれるか?

そこに注目すべき状況になってきてしまいました…

気になった問題点として(個人的に)
東南アジアでの燃料不足による影響で。

漁に出られなくなり、生産がストップしたりと
日本に入ってくる輸入品がなくなってきたりしています。

つまり、自国だけ良ければいいっていう考えでいると
足元をすくわれてしまうということ。

世界はつながっていますから…

日本だけじゃなく、外から受ける影響に関しても
これからダイレクトに増えていくでしょう。

まだまだ石油ショックの影響は始まったばかり。

これから日増しに本格化していきそうですから
しっかり情報を集めながら、チェックしていこうと思います。

ではでは。