すでに今年のオーストラリア産の小麦の減少により
日本の食卓に影響が出ることも報道されるようになりましたが。
オーストラリア産小麦、石油高騰で収穫減へ 日本のうどんに影響必至
忍び寄る「肥料クライシス」 中東情勢の余波が農家にも 「試練だ」
食料不足は、ここからさらに悪化していくでしょう。
どの国も肥料や燃料が足りない中で…
いままでと同じように栽培できる状況ではありません。
手に入ったとしても、やたら高価だったり…
いつも通りに野菜が入手できない時期は、長期に及ぶかも?
そう考えると、自宅でなんでも育てて
葉っぱまでおいしく食べていく気構えも必要ですね。
カブは簡単で育てやすく葉っぱまで栄養満点です
なんとなく、自分でちょこっとベランダ菜園をしてみて
失敗しながらも感じていることなんですが。
素人でも、葉物野菜は結構しっかり育ちます。
これ、なんとなく土袋にそのままカブの種を植えて
しばらく放置していたものなんですが…
かなり、わさわさと育って…ビックリしました(笑)
ただ、思った以上に育ちすぎまして
カブ自体の実の育ちが悪くなってしまい、そこは残念。
再度、種の量を減らして間引きもしっかりやって
チャレンジしてみようかな~と。
でも、カブは葉っぱまでおいしくいただけますから
栄養価も高いし、個人的にもかなりおススメ!
プランターがなくとも、プロトリーフ培養土の土量を半分くらいにして
袋の下に穴をプスプスとあけて育ててみました。
ひとつだけ株を残して、後は収穫へ。
残った分で、次への種を採取しようと思ってます。
固定種なら…それがエンドレスで続くのもいいですよね(^^)
これからの長期的な食糧危機への備えを考えるのなら
絶対に固定種でいくつかは種をつないでいきましょう。
一度種を買えば、もう次から買う必要はありません。
種は、今後貴重な資産になります。
カブの葉は、小さく切り刻んでチャーハンへ。
これが美味でした!
シャキシャキとした茎の食感がおいしい。
高菜チャーハンみたいになって、ペロリと食べられましたよ。
実は、カブって根よりも栄養価が高くて…
ビタミンC、カルシウム、鉄、β-カロテン、ビタミンKが豊富です。
味噌汁や炒め物にも使えるので、次はまた違う料理にしようかな?
とにかく。
実が大きくならなくても、葉にも栄養がしっかりあって
おいしくいただけることがわかるだけでも、進歩です。
これも自分で作ってみないと、わからない。
野菜作り初心者には、ラディッシュやカブなどが
比較的育てやすいことで人気ですが。
収穫までもかなり早いので、これはいいと思います。
個人的に、私はカブが一押し!
種も強く感じましたし、葉もかなり大きく育ちますので。
食べ応えあり。
私はある程度大きくなったら、ハイポネックスの液肥で
週に一度栄養をあげるくらいでした。
こちらのショップのハイポネックス…
期間限定でポイント10倍(エントリーあり)の上に
送料無料で、かなりお買い得です。
私もひとつ、購入しましたよ。
カブは支柱も使わないので、気楽に育てることができます。
とてもよかったので、またカブの種をまきました(笑)
今度は実も収穫できるようにがんばります。
トマト、ナス、ピーマンなどもいいですが…
葉っぱまで丸ごと食べれる野菜も、活用度大かと。
素人なりに、やってみて感じることも多くあるので
試行錯誤しながら食料危機へ備えていきたいと思います。
ではでは。


