父から投資の相談を受けまして…そろそろ株のクライマックスである予感が高まる。

先日、実家に足を運んだ時に父から相談を受けました。

父「ちょっとこれ見て欲しい、これくらい少額投資でこれくらいの利益が出るらしいんやけど…こういうの、もうお前はやってるんか?」と。

私「‥‥。」

父「周りもみんな株で儲けてるから、どうかなと思って。」

私「みんながやっているってことは、もうバブルになっていてもう終わりってことやろ?みんながやってるなんて、もう終わりやろ。バブルやん。

と、バッサリ返事しました(関西弁バリバリですみません)

いま株高で盛り上がっている世の中を見て
私はひどく冷静ですよ。

そして父の話を聞いて、今年こそクライマックスに入りそうだなと。

いやな予感しかしません…

スポンサーリンク

株高はクライマックスに入っているというサインあり

理由はとてもシンプルです。

いままで投資をなどしてこなかったであろう父さえも
このブームに乗ろうとしていること。

高校生がバイトをして、株で儲けようとしていること。

まさに靴磨きの少年の時期に入ったということです。

普段は投資に関心のない人々が、株の話で盛り上がり始めたら、それは市場の天井が近いサインであるとされています。

バブルって、とてつもない上がり方を最後にするそうなので
今年、それが見られるかもしれないなぁって、思ってますよ。

もちろん、トランプさんも中間選挙がありますから
あの手この手で株高を維持しようとするでしょうね。

日本の年金も、運用頼みだし。
暴落したら、やばいでしょうし。

なんとか、ギリギリで持たせているような状況のものに
あえていま手を出そうとは、みじんも思いません。

前回の世界大恐慌の前のドイツでは、株高に浮かれていて
物価高はなんとかなる、と大衆は信じていたそうで。

私が個人事業主で仕事をしているからなのか…リーマンショックでリストラの経験があるからなのか。 いまは株高不況に思えて仕方がありません...

いまの状況と酷似しているのではないか?

・・・なんて思ってますよ。

父は、私の意見を聞いて納得してくれたので投資はしませんでした。

やるとするのなら、いまの上下動を使ってトレードするなど
短期ですぐに逃げるような取引でしょうね。

(私はやっていませんが)

そういう人は、別に売りでも取引できるわけですから
暴落しようが大丈夫です。

問題は、買い一辺倒の人たちだけ。

この石油ショックの物価高に…ですよ…

株の大暴落で資産が大きく目減りしてしまうことがあれば
相当な精神的なダメージだと思いませんか?

今年の冬のボーナスはなくなる可能性が高い上に
物価が年末には2~3倍になっていて
投資した株のお金は、半減してしまっている

なんてことになりたくないので、私はやりません。

現物しか持たない。
1/10オンス 金貨 1オンス 銀貨があればよし。

日本株が絶好調ですよね… これから起こる物価高の中、NISA(株)をしてないなんてあまりにも、もったいなさすぎる…という感...

デジタルの数字より、手元にある資産。

いまは価格が低迷している状況であったとしても
私はまったく心配していません。

また急激に動き出すことでしょう。

もうすぐマネーゲームは終わるのですから。

物不足、食料不足になる流れがみえているのであれば
いまな平時ではないと理解しておきべきでしょう。

あのトヨタでさえ石油ショックの影響を受けて
新車の生産に影響がでているわけですよ。

実態を伴わない株高だと、どうして気づかないのか。

いつも思うことですが。

なんでみなと同じを、そこまで好むのでしょうか?

誰かと同じは、一緒に落ちていくだけ。

数字のマジックに惑わされないで
足元で起こっていく生活崩壊に、私は備えていきます。

ではでは。