これからの慢性的な薬不足の時代に備えて。

中東のホルムズ海峡が封鎖されてしまったことで
深刻なナフサ不足に陥るようになってきています。

医療で使う点滴袋や手袋はもちろんのことですが…
じつは薬の包装や原料でも、石油由来のものが多かったりするわけで。

じわり、じわり、と…影響が出てきていますよね?

だから、ここからは間違いなく…

さらに薬不足は加速していくことになっていくでしょう。

自分にとって必要な薬を備蓄しておくのはもちろんのこと、
もしも切れた場合にどうするか?

私は最終的には野草野菜を活用しようと考えています。

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身近な野草や野菜でクスリ箱を作れるようにしておく

先日、食べられる草ハンドブックを購入して。

料理やお菓子、パンのレシピ本…私も手にとっては、いままでは楽しんできましたが。 ここからは、もう確実に食料不足路線です。 よく...

あ、そうだ。

野草も薬のように使える方法を知っておいた方が
今後の役に立つかもしれない、と思い立ちました。

よくよく考えても、ですよ。

昔は野草で手当していたわけですし。

思い切って、少しずつ自然にあるものを活用していきながら
生きていける方向にシフトする、いい機会なのしれません。

どんな風に野草を薬として使っていくか?

基本的な知識を手元に置いておきたくて、
自然治癒力をひきだす「野草と野菜」のクスリ箱を買いました。

これ一冊あるだけでも、身近や野草や野菜を
自分のクスリ箱にする方法が理解できると思います(内容ぎっしり)

写真、イラストつき
美味しく食べる方法、クスリになる使い方わかるようになっています。

読み進めていくと‥‥
へ~!この野菜って、こういう症状に効くんだ!とか。

色んな発見があって、読んでいると面白いですよ。

いかに季節ごとに育っている野草や野菜を食べることに意味があるか?
読み進めていくと、納得できることが多い。

自然治癒力をひきだす「野草と野菜」のクスリ箱: 体と心の不調をなくす「自然療法」の食事と手当て
東城百合子(著)
楽天ブックスはこちら

私、薬はどこかの時点で手に入らなくなると思っていて
このことにはあまり楽観視していません。

衛生状態も悪くなるでしょうし…
栄養も、かなり不足していく生活が続くはず。

そのときは、やはり体調管理が必要になってくるので
身近な野草の知識を持っておくといいなと思いますよ。

そう都会でなければ、すぐに見かける野草も多いですから。

こういった本では、よくタンポポが出て来るので
一回食べてみようかなと。

タンポポ、ドクダミ、ヨモギ、とかね。

この辺りは、有名どころでもあります。

まさにサバイバルですね(笑)

頭の中で覚えておければいいですが、忘れがちなので
バイブル本はひとつずつ揃えています(^^)

ちなみに私が食料危機対策に育てているニラも
クスリになる使い方があり、うれしくなりました。

中東危機の問題から、だんだんと表面化しているのがこれから起こっていく食料不足のことです。 ううん、不足ならまだいい。 最悪… ...

色々と、活用しないと‥ですね!

ニラは、下痢にいいので胃腸が弱い方におすすめ。
私も弱いのでしっかり育てておきます(笑)

ひとつずつ、薬不足対策も進めていきたいと思います。

ではでは。