早くから化学肥料なしでコメ作りにチャレンジしていた方なら
これからの苦境も乗り越えていけるはずですが。
私たちは、コメは作れていません。
できているのは、せいぜい備蓄くらい。
でも備蓄はいつか尽きてしまうし…
今年からのコメ作りの雲行きは非常に怪しい。
となると、主食となる作物を少しでも増やしたいなら
やっぱりイモ類かなと思うわけで。
少しでも種芋を確保しておきたくって
さつまいもの袋栽培に、いまからチャレンジします。
できることを、少しでもやる。
もうそれしかありません。
種芋を少しでも栽培しながら来年に備えていきたい
東南アジアでは、すでに肥料と燃料不足から
今年のコメの作付けが半分の地域も出ているそうで。
日本は田植えはできたとしても…
収穫時の燃料と、来年があまりに不透明ですよね?
じゃあ、どうすればいいか。
手元の備蓄を手厚くしておくのはもちろんのこと
来年に向けて、動いていく必要性も感じています。
沢山の方のイモ類の栽培方法をみて
種芋を確保して、次に備えておくだけでも
可能性が拡がるなと思って、少しでもやることにしました。
⇒さつまいもの無限栽培。スーパーの芋でも簡単。収穫まで全て公開
実家の母も、もちろん育ててくれていますが。
盗まれる可能性も高いでしょう。
見える畑には、そういうリスクがあります。
そうなったときの保険用にと思って、こっそりと見えない場所で
自分は自分で種芋を育てていこう作戦です。
で。
参考にした動画と同じ量の土を購入してスタンバイしています。
⇒刀川平和農園 平和 野菜畑・花畑の土 40L
5月に、苗を植えます。

本当は自分で苗を作りたかったのですが、間に合わなかったので
今年は買ってきたもので育てていこうかなと。
じゃがいもも、少しずつ育ってきていますが。
成長時に取ってしまうわき芽からも育てられるのかな~?と
試しにやってみようかなと、思ってます。
少しの種芋から、無限に広げていく方法もあるので
動画で探しながら参考にしてみるといいですよ。
これができると、種芋も大量に必要ではないわけですしね。

ちなみに、さつまいもの茎や葉も食べられるので
佃煮にしたりと、色々と考えたりしています。
小さなさつまいもしかできなかったとしても、ですよ。
茎も食べられるのなら、いいじゃないかって思うし。
こんな発想、したこともなかったけれど。
それくらい…
悪化していく未来が近づいていることを
世界情勢をみて、まざまざと感じています。
肥料や燃料がなくなるって、そういうことですから。
しかもね、さつまいもの芋づるは何年でも使えるそうで。
⇒サツマイモの芋づるは、何年でも使えます。捨ててはいけません
やっぱり栽培しておく価値は、かなりあります。
一日、一日無駄にはできません。
仕事だけしていれば、誰かが食料を生産してくれて
快適な生活は常に確保されていた時代が
ガラガラと崩れていく世界は、もうすぐそこです。
田舎に避難するにしても、いまできることはあるので
今年の秋から、来年に向けてがんばるのみですね!
“さつまいもの袋栽培”
ちょっと面白そうではあるので、楽しみながらやってみます。
ではでは。

