もはや中東情勢が短期間で落ち着いて
もとに戻るのは、すぐではないことが確定しました。
理由は、石油施設などが打撃を受けたことや
ホルムズ海峡に〇雷がまかれてしまったからです。
この修復&撤去作業にかなりの時間が必要です。
つまり
ガソリンが高騰するというだけではなくて
深刻な物不足の時代に突入したと思っておいた方がいいでしょう。
なぜなら、私たちの日本人の生活は
石油製品に支えられているといっても過言ではないから。
(しかも中東依存がダントツ…)
だから、ありとあらゆる物を備蓄する。
まさに、ここみちゃんねるのしょうさんが警告していたことが
現実化してきたというわけです。
ありとあらゆる石油製品への影響が間もなく出始める
しょうさんがホルムズ海峡の封鎖と共に発信してくれていたのが
ナフサの不足による、深刻な物不足&食料不足への警告でした。
これね、なってみないとわからないことですが。
しょうさんがこの重要情報を配信してくれています。
いつも感謝です。
ありとあらゆる物の製造に関わってきています。
日本が輸入している原油から作れるナフサだけでは
まったく量が足りないので、中東から多くを買っていて
原油と共にナフサも止まっているという状況へ。
早ければもう今月中にナフサ不足になるそうですから
その影響は、いまからすぐ出て来ることは間違いないでしょう。
すでにⅩでもこういった投稿が出てきていて
包装資材メーカー様から 「中東情勢の緊迫化により包装資材が安定供給出来ない可能性があります」 と言われました。
食品は製造できても、パッケージがない…とか。
ナフサで作る部品がなくて、製造ができない…とか。
じわじわ水面下で影響が出てきています。
ちなみに私は数年前から、こういった文房具なんかに関しても
2~3年分くらい考えて備蓄しています。
姉に指摘されて、ネームペンは追加しました(笑)
ボールペンとか、地味になくなったりしそうですよね。
これらもすべてナフサが使われているから…

「物がなくなったら、なくなったときだ」って
平然と言うひとも多いですが。
物が売られていない時代を、生きたことがありますか?
日用品、食料品がない世界で生きたこともないのに
私はそんな風には言えません。
言えない。
ちょっと考えが甘すぎる。
むしろあの時代を生きてきた人たちは
「食べ物も、物も不足して本当に大変だった」と。
とにかく、苦しい数年だった、と。
口をそろえて、その苦しさを語っています。
絶対に困りますからね。
物が、ガソリンが、高騰するだけじゃない
なくなる世界に、いま足を踏み入れようとしていること。
このことをよく調べて備えていくしかありません。
私も気がづいたことはブログで発信していきますので
できる限りのことを、がんばってやっていきましょうね。
ではでは。
