【石油ショック】食品の包装がなくなる、という状況へ。

ホルムズ海峡による影響がじわじわと来ていますが
問題はガソリン価格だけではありません。

かなり話題になってきているのが、エチレンの減産です。

プラスチックなどの原料となるエチレンを三井化学が減産…原油由来のナフサ調達難に備え

これは食品の包装などに使われていることから
価格の高騰か…もしくは…

そもそも食品を作れない状況になる。

長期化すれば、こういうことが想定されます。

食品が製造できてもパッケージがない。

こういうことへの備えも、いま急務かもしれません。

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食品のパッケージがなくなるかもしれないという状況へ

原油不足になると、流通するモノの量が減りますから
確実に品不足にはつながっていきますし。

さらにエチレンが手に入らないことで
食料不足を助長してしまうことにも、なりかねません。

そうなると、物の値段は高騰する。

ということで

手軽に食べられる保存食に使えそうなものを
少しずつ買える範囲で増やしていますよ。

これは、はじめて買ういなば とりたれ味 65g×24個で。

レビューが高評価で、価格も安くお買い得でした。

たれ味の焼き鳥缶は、乾燥野菜ごぼうがあれば
鶏ごぼうの炊きこみご飯にしてもおいしいですよ。

アルミも中東情勢の影響で高騰していますから
缶詰の製造もだんだん難しくなるのかもしれないですね。

野菜や卵が入っている、フリーズドライも増やしていて
これはマルちゃん 素材のチカラ 野菜スープで、一番おススメ。

とにかく野菜の入っている量がダントツに多い。

先日購入した、アマノフーズの豚汁などもコツコツと増やしていて。

まとめて段ボールに入れて、石油ショックに備えています。

吉野家の牛すいも、子供が好きかなと思って買いました。

とくに長期保存食はパッケージがアルミ製品なので
買えるうちに手に入れておくと安心かと思います。

価格もそれなりにしますから、5個ずつ、10個ずつとか
できる範囲で増やしていくといいでしょう。

無駄にはなりませんから。

これから一日ずつ石油施設などが攻〇されて
回復に時間がかかることが、発覚したとき。

(もうすでに泥沼化しています)

生活全般にどんな影響が起こっていくのか?

各家庭で真剣に考えなくてはいけません。

気づくと、想像以上に多岐にわたることがわかります。

ネットで購入しているものに関して言えば
運送費が突然プラスされる価格になったりもするでしょう。

今回は予告なしに突然になるはず。

そういうことが、一日ずつで悪化していく。

経験したこともないような石油ショックになることを考え
ひとつずつ、着実に買い集めていきたいと思います。

ではでは。